【ラジオ】2021年3月終了のラジオ番組のコーナーふりかえり(第3回)「メロディーで大喜利を」
今回も手賀沼ジュンのウナンサッタリパンツよりなんですけど。
ウナパンが終わってもう4年になるんですって・・・早いですねえ。
どういう番組だったかについてはちょいちょい書いてきたので省略。
妙に充実しているwikipediaで
2020年1月5日放送回「こんなすごろくのマス目に書いてある文言は嫌だ」
今回は第1回目のふりかえりでやった「メロディーで大喜利を」より
「こんなすごろくのマス目に書いてある文言は嫌だ」
をお送りしたいと思います。
「メロディーで大喜利を」に関しては第1回で書いたように、歌ネタテイストで進行していく大喜利コーナー。ネタ→パーソナリティの手賀沼氏のツッコミ→ネタを3時台4時台に矢継ぎ早に10通くらいずつは読んでくれる大喜利コーナーでありました。
1時台「コーナー紹介」
ウナパンには1時台前半に、コーナー紹介があります。
1時台にはこんなコーナーやってますよ、2時台にはこんなコーナーがやってますよ。という紹介である。
その中の「メロディーで大喜利を」のコーナー紹介の時に、模範回答として毎回1作品が読まれているのである。
前回のメロディーで大喜利をのふりかえりの時に、模範回答を書き忘れたので、第1回の記事も編集しておきました・・・。
模範回答(今回も敬称略とさせていただきます)
・3マス進んだ時のリアクションを披露する(ピンクピン太郎)
3マス進みはしないんだ・・・と手賀沼氏
ノベルティのステッカーは3時台に読まれた10何作品の中からとくに優秀なもの2通くらい、4時台で読まれた10何作品の中から特に優秀なもの2作品くらいであるが、この模範回答で読まれた場合は無条件でノベルティのステッカーが当たることとなる。
今回はプラスして、このコーナーで読まれた作品がマス目に入った手作りすごろくが当たることとなった。
3時台
さっそく本戦に参りましょう。敬称略です。
・5京マスすすむ(13日の金曜日のときめき草)
・全員ゴールする(さんみし24)
・ここに止まったら、5秒間だまる(まさかずa.k.a左利き)
・このマスを3秒以内に出ないとゲームオーバー(チェリーひよし)
・松岡修造に「おまえもう無理だからあきらめろ」と冷静に言われて、ふりだしにもどる(ホノカシュネル)
・スタートのマスに「開始前にハカを踊る」と書かれている(人形(最弱))
・タピオカをおかずにタピオカを飲む(あかね)
・パーマ大佐に重い質問をおくる(マンゴーわかちゃん)
・自分の家のすべてのドアノブを取られる(静岡クルーのマーくん)
・タレか塩か選べない(山でワンピース師匠)
・きのこの山派とたけのこの里派の抗争に巻き込まれ、流れ弾が当たる。全治1か月(ロシアの赤い棒)
・乳輪がピザくらいの大きさになる(あの時助けてもらったたこです)
・その腐りきった根性をたたきなおす(ソフトたちお)
ここでの注目ポイントは、毎週毎週
「ハカを踊る」
というネタを送り続けていたのが、ついにはまり本戦採用となったところであろう。
3ネタまでしか送れないという数量制限がある中、その貴重な3ネタ中の1ネタをパーソナリティの手賀沼ジュン氏を笑わすためだけに、同じ単語を使ったボケを送るリスナーがひとりではなくなぜか複数人いたのがこの番組の特長のひとつであった。
RNゆずママさんの「吉田沙保里ネタ」なんかはちょいちょい本戦でも紹介されることがあったのでウナパン内ではわりと有名ではあったが、それでもそこはガチなのでなかなか本戦までたどりつくのは難しいところもあった。
それもこれも、パーソナリティのテガジュン氏本人が必ずみているという信頼あってこその遊びだったろうと思う。
4時台
・1回休み、源泉かけ流し温泉と山菜や海鮮の豪華ディナーつき(亜維)
・1回休み・・・ならぬ、1回キスミー(2階からグリズリー)
・楽しいかい?ひとりすごろく(夢見時のぬまっち)
・えっ、本当に今こんなゲームやってるひまあるの?本当に大丈夫なの?とゲームをやめさせようとする(西の肩こり)
・どうせぼっちなんだし、勝手にあがれば~(ヒゲ酒場)
・空気を読みながら、好きなだけすすむ(柏のしんちゃん)
・6マス増える(はなねこ)
・ただの友達関係にもどる(秋のひかげ)
・あのころにはもう戻れないが、それぞれの道を歩むためにふりだしに戻る(ずっずずずっずずー)
・退屈に怯えていた中で、夜の闇に逃げこんだエンジェルになりきる(マシュマロだいちゃん)
・7ならべをやめる(純白のくくい)
・宮尾すすむ(クリリンオブジョイトイ)
・休みそうで休まない、ちょっと休む1回休み(トンドル)
以上です。
って、今回も自分の読まれてない回やないの・・・。
4時台は「宮尾・・・すすむ」のネタの後に「馬鹿じゃないの」という手賀沼氏。馬鹿じゃないのといいつつ、ステッカーをおくる手賀沼氏。
文字じゃ伝わらないけど「〇マスすすむ」の時のように、読まれてました。
「楽しいかい?ひとりすごろく」も「どうせぼっちなんだし勝手にあがれば~」も手賀沼氏の読み方あってより良くなる系のネタだったので、文字だけで良さがどこまで伝わるか。
なんでひとりですごろくやってる設定でマス目の方が煽ってくるのか。
あと、かぶりとして
「人生のふりだしに戻る」
が紹介され、この週のコーナー終了となりました。
パンツァーの皆様次回もお楽しみにしていただけるとありがたいです。
あと、音でしかラジオネームをきいてないので、ひらがなカタカナ漢字の表記違いはあったらおしえてね。
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