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【ラジオ】2021年3月終了のラジオ番組のコーナーふりかえり(第17回)「メロディーで大喜利を」

FMNACK5で土曜深夜に放送されていた
「手賀沼ジュンのウナンサッタリパンツ」
のコーナーふりかえりも、なんやかんやで17回目になりました。
音源がまだそこそこありますので、書きおこしをすすめていかないといけませんね。

今回は
「メロディーで大喜利を」の回になります。
このコーナーは歌ネタテイストで、大喜利ネタを矢継ぎ早に読んでいく。
といったコーナーでありました。

2020年2月2日放送回「こんな節分はいやだ」

今回は2020年2月2日の放送回になります。
大喜利のお題は
「こんな節分はいやだ」
になりますね。

ラジオの深夜放送としては2月2日ですが、日にちとしては明けて2月3日、節分当日ということになります。
ラジオ局的には朝の5時が日付の変更線みたいになってますので、2月2日土曜深夜という扱いになりますかね。
NACK5のホームページの番組のタイムスケジュールなんかも、朝の5時から朝の5時までを1日としていますし、正確には日付が変わっていても深夜放送は前の日の日付の最後みたいな扱いの放送局がほとんどではないかと思いますやね。

1時台「コーナー紹介」

まず1時台の前半になりますと、その日の手賀沼ジュンのウナンサッタリパンツのコーナー紹介などがあるわけですが、そこでこの1時の時間までにきているメールの中から「メロディーで大喜利を」の模範回答が1ネタ読まれることになります。
「実は3年くらい前に1度、このお題やってましてね…」
と言っています。
その時の音源があればそちらも書きおこしをやりますけど、うちには無いんですよね。

その回でなくとも、ウナパンの音源をもっているという方がもしいらっしゃれば、書きおこしをやることできますので、ぜひともこちらまで音源いただけるとありがたいですね。
うちにある反応がなくなったUSBメモリにも何回分かウナパンの音源が入ってるんだろうけど、反応がなくなったUSBメモリの復活は無理なんかねえ…。
「ダメもとででも修理に出そう」って話はちょいちょい出るものの、なかなか修理には出されず…。
USBメモリ復活しないもんかなあ…。

まあ、それはさておいて。
メロディーで大喜利をの模範回答にいってみましょうかね。
今回もラジオネームは敬称略とさせていただきます。表記が違うとかひらがな↔カタカナの違いとか、漢字の違いとかあれば修正するので一報くださいね。

模範回答
・鬼の面をつけた人は、一生面を取れない
(俺のサドルどこいった)

怖いよ…と。
呪いのお面かなんかでしょうか。呪われてるでしょう。
なんで節分で鬼をやっただけでこんな一生をおくらないとならないのか。

トークは、この日のミキサー大谷さんについて話はじめます。
ミキサーの大谷さんですけど、すげえかっこいいジャケット着てて、きいたらワークマンプラスで買った。という話をしています。
超安かったらしくて、ワークマンプラスにいきたいな…という手賀沼氏
そんなトークをしつつ、コーナー紹介は続いていきました。

3時台

時刻は3時になりました。

コーナー本戦の前に、まずはかぶったネタの紹介からです。
「メロディーで大喜利を」は、かぶった場合基本的には本戦採用にならず、コーナー最初とかにふれられることが多いです。言い回しなどがぬけて良かった場合は同じベクトルでも読まれる場合があります。

今回はその「面白かったけどかぶってしまったネタ」がけっこうあったので、いつもよりも多めに紹介しますとのこと。

・子どもたちと全力で力いっぱい鬼は外と豆をまいたのに、なぜか嫁が出て行ってくれない(ぼくちん恋太陽)
・鬼は外っていったはずなのに、鬼嫁がうちにいる(町田市の1万円ポッキリ)

・豆をまいた結果、追い払った鬼をはるかにこえる鳩が襲来(はなねこ)
・豆まきの30分前から、落ちた豆を食べる予定の鳩にかこまれる(へっぺこ)
・鬼を追い出した後は、からす、すずめ、鳩を追い払う行事がある(純白の鵠)

・泣いた赤鬼に同情して、豆を投げられない(チェリーひよし)
・豆まきの前に、泣いた赤鬼を鬼から読むように渡され、その後豆を鬼にぶつけづらい(ゆずママ)

このあたりがかぶりネタとして本戦前に紹介されました。

それでは、ここからが本戦となります。
・鬼かと思ったら、TOさんだった(福者)
・鬼のお面をかぶっているのに、普段と変わらない(ペーハーちゃん)
・鬼に家族みな豆を投げるどころか、手を合わせて崇め奉る(よしのぼう)
・鬼役は、当日まで発表されない(まさにさくらいず)
・血がにじむまで、鬼に豆をぶつける(ちょっと素敵な働き者)
・鬼役の人が豆アレルギー(いきまならいおん)
・大豆アレルギーの鬼に配慮して、豆のかわりの手榴弾を投げる(ロシアの赤い棒)
・豆が当たった鬼は、断末魔をあげながら溶けはじめる(ヒゲ酒場)
・鬼役の父が、きのうから帰ってこない(胡乱舎猫支店)
・赤鬼、青鬼とかの色ではなく、トランクス鬼とブリーフ鬼がいる(ミュウミュウ)
・豆と一緒に、国民の税金もばらまかれる(ソフトたちお)
・鬼が最初から土下座して待っている(愛知の黄色い人akaあすみん)
・豆をまく時にかけ声が「よそはよそ、うちはうち」(ダックス)

3時台はこのような感じになりました。

ここで捕捉になりますけど、最初のネタに出てくる「TOさん」
TOさんというのは、この「手賀沼ジュンのウナンサッタリパンツ」の番組内で深夜1時40分から2時までのあいだ、箱番組という形で放送されていました番組である「NO.16」という番組がありまして、そこのパーソナリティさんなのですね。
顔出しはせず、覆面レスラーみたいなマスクをかぶってる感じの方なのですがね。
番組をきいている方にはもう知られた存在ですが、番組を知らない方も記事をみるかもしれませんので一応補足です。

ここでのステッカーは
「鬼が土下座して待ってる」というネタで。
「鬼がどM」みたいなネタはけっこうあったけど、どM感をどMという言葉を使わずに表現した、似たようなベクトルのネタがあってもネタかぶりではなく表現が抜きんでているポイントでの採用だ。
という説明をされております。

4時台

時刻は4時になりました。
メロディーで大喜利をの後半戦となります。

今週はこれまでで一番レベルが高かったんじゃないか。なんて話をしておりました。

今のご時世、除夜の鐘がうるさいみたいな話もあったりしまして
(このころから、そんなこと言われていましたっけかね)
そういう感じのコンプライアンス系のネタは今回けっこう良いネタがきてましたと。
それらを番外編として、本編前に紹介しますということでいくつか紹介されました。

・高2にやさしく豆をぶつけたのに「うちの子になんてことするの」とモンスターペアレント(母鬼)が登場(ホノカシュネル)
・鬼に豆をぶつけるなんて、ブラック行事では?みたいな世論が(ダリオ)
・豆をまくたびに、豆農家の老夫婦の顔がちらついてコントロールが定まらない(多摩のジョニー)
・各都道府県の条例により、大豆農家さんへ直接訪問し断りを入れてから豆を投げなければならない(群馬のあ~)
・近所迷惑にならないよう、サイレントかつエアー豆まきをしている(右手にコーラ)
・コンプライアンスの関係で、鬼の退治の仕方が話し合いになる(かしわのしんちゃん)

みたいな感じで、まだまだ読みたいのがたくさんあったんですけどね。
なんて言っていますが。
たくさん読んだおかげで、まだ4時台も本編スタートしていないのに、すでに2500文字オーバー。
長くなっていますが、もう少しお付き合いを。

それでは、ようやく本編の後半戦いってみましょう。

・鬼をチェンジするたびに、2000円取られる(来世はアサガオ)
・逆に、鬼を豆に投げつける(インヴァソール)
・湿度20%の部屋で、切る前のバームクーヘンを無言で食べきらなければ福はこない(タカタク)
・鬼に赤い豆をぶつけると大きくなり、緑の豆だと1UPしてしまう(よっしークローバー)
・巨大な恵方巻にのった桃白白が飛んでくる(カニクリームコロ助)
・鬼の戦闘力が53万(スペース蟹じじい(改))
・豆をうっかり118個食べた片桐八千代の本当の年齢がバレる(転校生は子作り名人)
・ランナーがいる時は、セットポジションで投げなければならない(今日も頼んでいない寿司が届いた)
・鬼は外と福は内のあいだに、Aメロ、Bメロ、サビ、間奏、マークパンサーのラップ、もう一度サビが入る(グローバリスト)
・恵方巻をくわえながら走って曲がり角でぶつかった鬼が、実は転校生だった(秋のひかげ)
・最初に豆をぶつけた俺を、親だと思いこんだ鬼がずっとついてくる(トラネキサム)
・おばちゃんたちが、若くてたくましい鬼のパンツにおひねりをねじこんでいく(さぐらだずんこ)
・外の方がコンビニやショッピングモール、ファミレスなどがあって快適なので、鬼のほうが幸せそう(ずっずずずっずずー)
・鬼の面をつけているのが子猫ちゃんだから、外に出せない(夢見時のぬまっち)
・今年の恵方は、東西南北北北上上下下西南西(3日前のライナス)

後半も補足が必要なところがありますよね。
片桐八千代さんというところですけど。
この当時NACK5の朝の番組を担当されていたパーソナリティで、ベテランのパーソナリティだったのですけども、年齢は一応公にはあまり言っておらず、深夜では深夜パーソナリティのノリで永遠の何歳みたいな扱いをされることもあったパーソナリティさんですね。

この回は自分のネタも読まれてますね。
このコーナーは基本的にかぶったらネタが読まれないので、その対策というわけでもないですけど、けっこうネタに固有名詞を入れるようにしていたんですよね。
それがマークパンサーのラップっていうところですけど。
けっこう、自分が読まれてるネタを改めてみると固有名詞の入ってるネタが多いです。
まあ、自分がそういうのを好きなのもあるでしょうけどねえ。

この4時台では恵方巻をくわえた鬼が転校生だったというのと、東西南北北がとくに良かったでしょうというステッカーの当選となりました。

この回は読まれるネタも多かったので、文字数も結局4100文字オーバーと長々書くことになってしまいましたね。
補足とかもありましたしね。
次回のふりかえりもお楽しみに。



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