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まだ有料記事に手を出せないでいる。

いまのところ、全記事無料となっております。

広く浅くの弊害

自分は基本的に浅い人間だ。

…と書いてしまうとあれなんだけど、広く浅くだと思っている。
以前広く浅く曲をきくという話をちらっと書いたように思うが、特別嫌いなアーティストもいないのでわりとなんでもきいたりするのですが、特別好きなアーティストもなかなかできにくく結局ベストアルバムだけおさえておいて有名な知ってる曲だけきいているなんてことも多々ある。

自分では一応「広く」だと思ってるけど、へたすりゃ「せまく浅く」の可能性も否定はできない。

有料記事とか書ける人って基本「深く」の方が良いと思ってるけど、どうなんでしょう。

有料記事のシステムって実は昔ながら

自分は競馬をやるわけだが、自分が競馬をはじめた当初は地方競馬には場立ちの予想屋さんがいた。

赤シャツレッド社

↑こんな感じで。

今も多少はいるけど、だいぶ場立ちの予想屋さんの前から人は減ってしまった気がする。
今はなんでもネットで情報を得ることができる時代ですしね。

ネットの有料記事の競馬予想って、地方競馬の場立ちの予想を誰でもネットを使ってできる。
みたいな感じなんかなあと思った。

南関東では「田倉の予想」の田倉さんの話などをちょいちょいきくことがあったが、まずは展開予想をしてそれから見解などを話をして、最終結論の馬連の買い目5点を書いた紙を200円払ったら渡される。みたいな感じで。
1日分の本紙は1000円だったかなあ…。

有料記事のシステムって、これに近いなぁと感じた今日このごろ。

有料でお金をいただく難しさ。

自分はその当時も、見解などをきいて自分でこういうことを言いたいのかなというのを考えて最終的には自分で結論を出すことがほとんどであった。
以前ここでお話にお名前を出した自分がよく一緒に競馬を見に行っていた方は、毎回行くたびに田倉さんの本紙を買っていましたけどねえ。なんかその方は競馬よりも都市対抗野球の話をすることが多かったような話をきいていたけど…。

その田倉の予想の田倉さんが、師匠にあたる佐々木さんに
「まず立ちどまって話をきいてもらうまでに何年、そこから予想を買ってもらうまでに何年、そしてその予想で馬券を買ってもらうまでに何年…」と言われた、みたいな話をしていたのをなんとなく記憶している。
(1年3年10年だったか、3年5年10年だったか。このへんがおぼろげになってしまってあかんね…)

それくらい実際にお金を出してもらって予想を売って買ってもらうのは難しい、という話ではなかったかと思う。

いまだに有料ものにほとんど手を出せない。

今はサブスクなどもあって、有料のものにお金を出すほうが普通、みたいな時代になっているのかな…わからないけど。
自分、そして我が家は有料ものに手を出せていない。

テレビも基本地上波しか入らない状態ですし、曲とかもいまだにipodに入っている曲をきいている。YouTubeやspotifyも無料で使える範囲内ですし、radikoが一応エリアフリーかな。くらいで。
まだちょっと有料ものに抵抗が残っている状態だ。

それだからか「有料にしたところで、お金出しますかね?」と思ってしまう。
それは、今の自分の環境もあってそう思ってしまうのかもしれない。自分がお金を有料ものにほとんど出さないから有料ものを買う側の気持ちとかわかってないのかもなあ…と。
実際は有料記事にお金を出すって自分が考えてるほど他の人にとっては抵抗が少ないのかもしれない。
有料ものでみてみたいなってのが、いくつかあったりはするんだけどね。

時代にとり残されるのかしらね…。

近いうちに。

有料記事を書いてみたいな…
と思うところはあるけど、最初に書いたとおり自分は広く(せまくの可能性もある)浅くだと自分自身思っていたりするので、そんな浅いものにお金出すかね…って思いがどうしてもぬぐえない。

そんな中で、自分が深いと思ってるものや自分にしかないものに価値を見いだして、有料記事を書く。を4月のひとつの目標としたい。

購入数0の可能性も多いにあるけどね。
人生はチャレンジだ!

最後に…余談

田倉の予想の田倉さん。
noteで毎日記事あげてた!

時代の変化もあって、そうなっていくよなあ。

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