万平ホテルで愉しむ“音楽のある旅”
今回の旅では、軽井沢にある万平ホテルに滞在しながら、2夜連続でホテル内のバンケットルームで音楽をお楽しみいただきました。新緑の過ごしやすい時期の軽井沢で涼しい空気とゆったりとした滞在の中で、自然と音楽をお楽しみいただいた旅となりました。
旅の滞在は140年以上の歴史のある万平ホテル
今回の旅で3日間滞在したのは軽井沢を代表するクラシックホテル、万平ホテル。多くの文化人や著名人に愛され続けてきた名門ホテルです。ホテルへ一歩足を踏み入れると、木のぬくもりを感じるロビーと落ち着いた雰囲気が広がり、私たちを優しく迎えてくれました。


1夜目は神田氏によるソロコンサートを開催
夕食前には、エレクトーン奏者・神田将(かんだ ゆき) さんによるソロコンサートを開催。映画音楽やミュージカルの名曲が次々と披露され、一台のエレクトーンとは思えないほど豊かで壮大な響きが、まるでオーケストラのように会場を包み込みました。

新緑の軽井沢をお好きなプランで散策
2日目の日中は、それぞれご希望のプランで軽井沢を満喫。旧軽井沢の街並みを散策された方、森へ足を踏み入れ自然や野鳥との出会いを楽しまれた方、万平ホテルでゆったりと優雅な時間を過ごされた方など、思い思いのスタイルで初夏の軽井沢を満喫していただきました。


2夜目は3人の音楽家によるオペラコンサートを開催
2日目の夜はソプラノ歌手・藤井玲南(ふじい れな)さん、テノール歌手・澤原行正(さわはら たかまさ)さん、そして神田将さんによるオペラコンサートを開催。目の前で響く圧倒的な歌声はもちろん、歌手の息遣いや豊かな表情まで間近で感じられる、ホールでは味わえない贅沢なひとときとなりました。神田さんの繊細かつ力強いエレクトーンの音色がお二人の歌声を美しく支え、三人が織りなす上質な音楽の世界に、会場は深い感動に包まれました。

最後の夕食は音楽家をと一緒に
夕食では再び音楽家の皆様と軽井沢ヴィネット編集長の広川さんにもご同席いただき、旅の思い出や音楽談義に花を咲かせました。そして最後は、ご参加の皆様と音楽家の皆様が心を一つにして「ふるさと」を合唱。美しい歌声が会場いっぱいに広がり、音楽を通して人と人がつながる、この旅ならではの温かな締めくくりとなりました。
ツアーコンダクター 市橋 雄一 / 天笠 雄太 / 名嘉 未結
