推しは“見る”時代から、“話す”時代へ。自分だけの推し人格を作って会話できるAIアプリを作りました
「こんなキャラがいたらいいのに」
「もっと自分好みの距離感で話してくれたらいいのに」
「ただ優しいだけじゃなくて、ちゃんと刺さる言葉をくれる存在がほしい」
そんなことを考えたことはありませんか?私はふとした時に思ったりします。
今回、“自分だけの推し人格を作って、そのまま会話できるAIアプリ”を作りました。
これは、ただの雑談AIではありません。
あらかじめ用意されたキャラと話すだけでもありません。
いくつかの質問に答えるだけで、
どんな第一印象のキャラがいいか
距離感はどうしたいか
口調はどうしてほしいか
優しさはどんな出し方がいいか
厳しさはどれくらいほしいか
どんな世界観が好きか
といった内容を反映して、
あなただけの“推し人格”を組み上げます。
推しの名前も自動生成。
会話を重ねることで信頼度も変わり、
最初は少し距離があるのに、だんだん空気感が変わっていく設計にしています。
このアプリでできること
このアプリの特徴は、単に「キャラを作る」だけではないことです。
1. 自分好みの推し人格を作れる
質問に答えていくだけで、
オリジナルの人格設定をもったキャラが完成します。
たとえば、
クールで無口
毒舌だけど面倒見がいい
優しいけど芯が強い
ミステリアスで掴めない
甘やかしてくれる
といった方向性を選びながら、
さらに距離感や口調まで調整できます。
2. 会話の積み重ねが反映される
その場限りの会話ではなく、
過去の会話をもとに反応が変わるようにしています。
ただし、過去の話をしつこく引っ張りすぎず、
今の話題が変わったらちゃんとそちらを優先するように設計しています。
つまり、
“覚えてくれるのに、空気も読める”
そんな会話体験を目指しました。
3. 信頼度によって距離感が変わる
会話を重ねるごとに信頼度が少しずつ上がり、
キャラの返し方や温度感も変化します。
最初は少しそっけないのに、
仲良くなると柔らかくなる。
逆に、しばらく話していないと距離が戻ることもあります。
この変化があることで、
ただのAIチャットではなく、
“関係性が育つ感覚”を楽しめます。
なぜ作ったのか
最近は、AIを「便利な道具」として使うだけではなく、
話し相手として使う人も増えてきたと感じています。
でも、既存の会話AIは
「便利だけど、ちょっと無難」
「優しいけど、誰にでも同じ」
と感じることもあります。
だったら、
もっと自分の理想に寄せた存在を、自分で作って使えたら面白いのでは?
と思ったのがきっかけです。
推し活の感覚に近いけれど、
見るだけではなく、話せる。
しかも、自分好みに育てられる。
そんな体験があったら、
ちょっと面白いと思いませんか。
こんな人に向いています
このアプリは、こんな人に向いています。
自分好みのキャラと会話してみたい
既存のAIチャットだと少し物足りない
優しいだけじゃなく、ちょっと刺さる言葉もほしい
推し活やキャラ設定が好き
オリジナルキャラクターを作るのが好き
“自分だけの存在”っぽさに惹かれる
逆に、
完全に事務的なAIや、単なる質問回答だけを求めている人には、
少し違うかもしれません。
このアプリは、
効率だけではなく、感情や距離感も楽しむためのものです。
サンプルとして使ってみてください
今回、このNOTEでは
サンプルとして実際に触ってもらえる形で紹介しています。
「どんなキャラになるのか」
「どんな返し方をするのか」
「本当に距離感が変わるのか」
まずは気軽に試してみてください。
そして、使用した方に1つお願いです。
使用した感想…良いことでも悪いことでも構いません。こうなったらもっと良いなどアドバイスをコメントにいただくようご協力をお願いします。
■使用方法
① このアプリは、LINEで会話しますので、LINEが必須となります。
② QRコードをスマホで読み込み、友達登録してください。

③説明に沿って、スタートです。
最後に
AIは、便利なだけの存在から、
“関係性を感じる存在”にもなり始めています。
その中で、
自分だけの推し人格を作って話せる体験は、
これからもっと面白くなっていくと思っています。
もし興味があれば、
ぜひ一度サンプルを触ってみてください。
たぶん、ただのAIチャットとは少し違う感覚になるはずです。
