グリコ ビスコ
江崎グリコの「ビスコ」
日本の食と健康の歴史が詰まったロングセラー商品です。
ビスコが誕生したのは1933年(昭和8年)。当時の日本の子どもたちの栄養状態を改善したいという願いから、栄養強化のための酵母を配合したビスケットとして開発されました。商品名も「酵母入りビスケット」から、「ビスケット」と「酵母」を組み合わせた「ビスコ」と名付けられました。

乳酸菌とカルシウムを配合したクリームをサンドしており、「おいしくてつよくなる」というキャッチフレーズの通り、単なるお菓子ではなく、栄養補給の役割も担ってきました。シンプルで飽きのこない味わいと、変わらないパッケージデザインが、今も昔も私たちに安心感を与えてくれます。







