「完璧にやらない」と決めて1週間、英語と運動を続けてみた記録
「今度こそ続けるぞ」と意気込んで始めたのに、1週間後にはもう跡形もなく消えていた。そんな経験、ありませんか。私は何度もあります。笑
少し前に、このnoteで所信表明みたいなものを書きました。英語・運動・副業・投資を、全部完璧にやろうとせず、少しずつでも続けていきたい、と。今回はその「その後」です。宣言してから約1週間、実際にどう過ごしたのか。盛らずに、淡々と記録を残しておきます。
先に結論だけ言っておきます。完璧じゃなくても、線さえ切らさなければ、1週間は続きました。 毎日きっちり全部やれたわけではないし、力尽きて最小限だった日もあります。それでも、ゼロにはならなかった。少しずつでも続くんだな、という実感が、いまの正直な手応えです。
宣言したとき、正直あまり自信はなかった
前回の記事で、私はこう書きました。「全部を完璧にやろうとはしません。少しでもいいから、続けていきたい」と。
かっこよく書いたものの、書いた本人はそこまで自信があったわけではありません。笑
これまでの私は、英語も運動も「全部ちゃんとやらなきゃ」と気合いを入れて、1日できなかった瞬間に「もう無理だ」と全部投げ出す。このパターンを何度も繰り返してきました。だから今回も、宣言したそばから「どうせまた3日くらいで止まるんじゃないか」という不安がありました。
ただ、今回ひとつだけ違ったのは、最初から完璧を諦めていたことです。「英語10分でもいい」「運動が腕立て数回で終わる日があってもいい」。ハードルを思いきり下げてからスタートしました。
この章の持ち帰り: 自信がなくても、ハードルを下げておけば一歩目は踏み出せる。
やってみた1週間(記録をそのまま並べます)
ここからは、実際にやったことをそのまま並べます。X(エックス)に毎日の積み上げを記録していたので、それを引っ張ってきました。盛っていません。
6/14: 英会話1時間 / Speak 10分 / 英語日記 ・ ジョギング40分 / 腕立て60回 / スクワット100回
6/15: Speak 10分 / 英語日記 ・ スクワット90回 / 腹筋ローラー30回
6/16: Speak 10分 / 英語日記 / 音読30分 ・ スクワット100回 ・ IT資格の勉強30分
6/17: Speak 10分 / 英語日記 / 音読30分 ・ スクワット100回 / 腕立て60回
6/18: Speak 10分 / 英語日記 / 音読30分 ・ スクワット100回
6/19: Speak 10分 / 英語日記 ・ スクワット100回(週の疲れで力尽き、最小限で切り上げた日)
6/20: Speak 10分 / 英会話予習1時間 ・ ウォーキング1時間
6/21: Speak 10分 / 英会話1時間 / 英会話予習1時間 ・ スクワット100回 / ジョギング30分 / 腹筋ローラー30回
こうして並べてみると、項目が多い日もあれば、最小限で切り上げた日もあります。6/19は週の疲れで「力尽きた」と書いて、Speakとスクワットだけで終えています。
正直に書くと、毎日が「よし、今日も完璧だ」みたいな日だったわけでは全然ありません。6/18は「このあとまた仕事…」という日で、その日のぶんをなんとか積んで終わり。6/19は週の疲れが出て力尽き、最小限で切り上げ。6/20は雨でしたが、外を1時間歩きました。6/16は欲張ってIT資格の勉強まで足してみたり。完璧とはほど遠い、デコボコな1週間です。
それでも、英語の柱になっている「Speak 10分」は、この8日間(6/14〜6/21)、1日も切らさず続いていました。英語日記も、ほとんどの日で続いていました。全部を毎日やろうとはせず、「これだけは」という最小の1個を切らさない。結果的に、そういう1週間になっていました。
この章の持ち帰り: デコボコでいい。「これだけは」という最小の1個を決めておくと線が残る。
1週間続けてみて気づいたこと
数字を並べただけだと面白くないので、続けてみて自分が感じたことも残しておきます。あくまで私の体感です。
「全部やらなくていい」と思えると、逆に手が動く
いちばん大きかったのは、これです。「今日は英語10分だけでいい」と思えると、なぜか机に向かうのが軽くなる。「1時間みっちりやらなきゃ」と思っていた頃は、その重さに負けて結局ゼロになる日が多かったんですよね。ハードルを下げたら、かえって動ける日が増えた感覚があります。
1個できると、もう1個やりたくなる日がある
これは全部の日ではないのですが、Speakを10分やって「よし」と立ち上がったついでに、なんとなくスクワットも始めてしまう、みたいな日が何回かありました。最初から「英語も運動も全部やるぞ」と構えるより、軽い1個を入り口にしたほうが、結果的に積み上がる日があったのは発見でした。
力尽きた日でも、「これだけ」は残せた
6/19は、正直もう力尽きていました。投稿にも「力尽きたので、今日はこのくらいにしておきます…」と書いています。以前の私なら、こういう日は「もういいや」と何もせずゼロにしていたと思います。でも今回は、Speak 10分とスクワットだけはやって終えました。全部はできなくても、最低ラインの1個だけは残せる。途切れさせない、というのはこういうことなんだな、と。これは自分にとって、地味だけど大きな気づきでした。
この章の持ち帰り: へとへとの日でも、「これだけ」を残せれば線は切れない。
これから
1週間という短い期間なので、英語が話せるようになったとか、体が変わったとか、そういう劇的な変化はまったくありません。そんなにすぐ変わるものでもないと思っています。笑
ただ、「完璧じゃなくても続けられた」という事実は、自分にとって小さな自信になりました。次の目標は大げさにせず、まずはこのデコボコな積み上げを、もう1週間、もう1ヶ月と伸ばしていくこと。それだけです。
英会話の予習に1時間使えた日もあれば、Speak 10分で精一杯の日もある。そのムラごと受け入れて、線だけは切らさずにいきたいと思います。途中でまた力尽きる日が来ても、たぶん大丈夫。そういう日は「これだけ」に絞ればいい。そう思えるようになっただけでも、今回やってみた価値はあったかなと思っています。
まとめ
この記事で言いたかったことは、1つだけです。
少しずつでも、線さえ切らさなければ、前には進む。
完璧な1週間ではありませんでした。力尽きて最小限だった日もあったし、欲張ってあれこれ足した日もあります。それでもゼロにはならなかった。「完璧にやらない」と決めたことが、むしろ続いた理由だったと、いまは思っています。
もし同じように、何かを「少しずつ」積み上げている方がいたら、ぜひ一緒に続けていけたら嬉しいです。よかったらコメントで、**「今日やった1個」**を教えてください。どんなに小さくても大丈夫です。私も毎日、その1個を積んでいきます。また1週間後あたりに、その後の積み上げ記録を残すつもりなので、よかったら見にきてください。初心者レベルなので、お手柔らかにお願いします🙇
※この記事は、健康・運動・英語学習について効果や成果を保証・勧誘するものではなく、あくまで自分の体験・記録です。
