「きたか…」「……あぁ…」
今、ここ数年で一番深刻な顔をしている。
どれぐらい深刻かというと、テーブルに両肘をつき顔の前あたりで指を組んでその上に顎を乗せ、薄暗い部屋でサングラスだけがキラリと光っている。そんな姿勢でテーブルの上に置いたスマホを見ているぐらいの深刻さである。
伝わるかな?無理??知ってる人は碇ゲンドウをイメージしてください。あれです。
知らない方はワタシの文章から気合いで想起してください。
目の前のスマホに映っているのはこの記事。
何かきた。
文具さんがワタシを紹介している。
そして読んでいると、どうやら紹介された人は、次の三人を紹介しなければならないらしい。何だこれ。
でも良い循環だと思う。素晴らしい。幸せのネズミ講とでも言うのだろうか。言い過ぎである。企画自体は前向きに捉えておりますので繋がせていただきます。
深刻なのは文具さんが紹介しているワタシの内容である。どうもこの企画はクリエイターそのものを紹介しても良いし、任意の記事を紹介しても良いらしい。
で文具さんはワタシの記事を紹介している訳だが、その記事が問題なのだ。
『うんこの話』が紹介されている。
(読んでいただかなくても大丈夫なのでリンクは貼りません)
ワタシはnote界屈指のジェントルマンであり、基本的にその名に恥じぬ記事を投稿し続けているのであるが、2回だけトチ狂って妙な記事を上げている。
その一つがこの『うんこの話』という訳だ。ちなみにもう一つは『ちんちんの話』。終わりだよもう。
そして文具さん(および他の尾籠な方々)がこの二つの記事を嬉々として読んでいるのだ。
それだけでなく、ことあるごとに引用しよる。ワタシは毎日投稿しているので、日々更新される夥しい記事によって古いものは埋もれていくのが基本なのだが、『うんこの話』と『ちんちんの話』は何度も引用という形で掘り返されている。ほぼ墓荒らしである。
おかげでというかそのせいでというか、この二つの記事はグングン伸びる。一時期ワタシの記事閲覧数ツートップ(自己紹介を除く)に躍り出ていた。
そうなってしまうとワタシに対する読者の印象は、完全に「基本下ネタを書いているが、稀に真面目なことも書く人」ということになる。
違うんです。逆なんです。たった二つの下ネタが信じられないほど目立っているだけなのです。
そしてある時を境にワタシと(愛すべき)墓荒らしたちとのバトルが始まる。
墓荒らしたちはうんことちんちんの話をワタシの記事閲覧数上位に食い込ませ続ける。
ワタシは全力でそれを阻止する(何かもっと良い記事を書いて当該二記事の閲覧数を超える)。
一進一退の攻防は続いており、最近ワタシが優勢気味だったところでこの反撃である。
引用の事実を知るなり「やべえ!!!!」と思ったワタシは、とりあえずその時点のスクリーンショットを急いで残した。ひと時でも二つの記事がツートップから陥落していたことを残したかったのだ。それがこれである。

今回の引用によって、この勢力図がどう変わっていくのか見ものといったところ。
ワタシの戦いは続く。
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紹介はこちらのお三方でお願いします。
顔のない問いと書いてカオナシさんと呼ばせていただいております。多くの問いを立て、分析されている方なのですが特筆すべきはその言語化力。ワタシなんかは毎度感心しながら口を開けて読んでおります。ぜひ。
ワタシのショートショートを使って、なんと共同制作のZINEを作ってくれました。その他エッセイ、最近はクレパス画など多才に活動されております。ぜひ。
『哲学対話書簡』という名で毎度めちゃくちゃ興味深いテーマを設定されております。おはぎさんとラリーを続けていらっしゃいますが、たくさんの方が同じテーマに乗っかって記事を書かれております。最近ワタシもその一人と相成りました。ぜひ。
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ちなみに企画の発案者はこちら。LaLaLaさんという方の粋な試みでございます。
締めはLaLaLaさんのお言葉で。
たくさんの素敵な出会いと、温かいコメントがnoteの中に広がっていきますように。
みなさんのご参加をお待ちしています!
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すみません本締めはこちら。
たくさんの素敵なチップと、温かいチップがワタシに集まってきますように。
みなさんのチップをお待ちしています!
※noteアプリから読まれている場合、チップ機能が表示されません。
以下の手順でチップを送ることができます。

