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「あれ、君の名前なんだっけ…」先生のピンチを救う裏ワザ

新学期や移動教室、委員会活動など、特に担当外の子や、まだ顔と名前が一致しない子の名前をど忘れしてしまうこと、ありますよね。

「あれ、君の名前なんだっけ?」

と聞きたいけれど、傷つけてしまいそうで、なかなか口にできない。特に職員室の外では、先生としてのプライドもあります。そんな時、焦らず、スマートに子どもの名前を引き出す「魔法の質問」があるのをご存知ですか?


聞けない時には「お家での呼び方」を聞いてみる


直接「名前を教えて」と聞く代わりに、こう尋ねてみてください。

「ねぇねぇ、そういえばお家では、なんて呼ばれてるの?」

突然聞くと変なので、多少雑談だったり、必要なことをやりとりした最後あたりに聞くと良いでしょう。この質問、結構万能です。

  1. ガードが下がる:「お家での話」というパーソナルな話題になり、子どもがリラックスして答えてくれます。

  2. 大体下の名前: ほとんどの場合、お家では「下の名前」で呼ばれている可能性が高いです。「〇〇だよ」と教えてもらえる確率が非常に高いです。

【小ワザ】それでも名前が分からなかった時は

万一、名前ではない呼ばれ方をしていたことが分かった場合、次に「あれ?名前なんだっけ?」と聞きます。「結局聞くのかよ!」と思われたと思いますが、違うのです。児童から「(名前)だよ」と教えてもらったら、こう言います。

「それは知ってるよ!あ、ごめん、上の名前‥‥苗字だよ。苗字。」

これで逃げ切れます笑 姑息ですよね。でも、最終手段でこれを聞いてもいいし、特段名前を呼ぶ必要がない子であれば、無理してこの質問をする必要はありません。

こうすることで、名前を知らなかったという事実はきれいさっぱり消え、無事に子どもの名前を思い出すことができるはずです。

もしも名前をド忘れしてしまった時も、もう大丈夫!万一のピンチの時に思い出してみてくださいね。いつか役に立つ日が来る・・・かも?

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