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今日は子供と離れて帰ってきた

いつもは子供と一緒に出かけたり、待ち合わて合流したりする。
だから、キャンプやスキーの送迎以外で、
(キャンプやスキーは引率の先生がいる)
「じゃあ、また後でね(家で会おうね)」と離れたのは、
実は今回が初めてじゃないか?

あー、初めてだ。
実はちょっとドキドキした。
子供が入学してからと言うもの、一緒に過ごす時間は確実に減っている。
これはもちろん、嬉しいことだが、なんとなく寂しい…
寂しいし、
今日みたいに、子供が通学以外のルートを一人で行くのかと思うと、
私が不安になりそうだと心配したが、意外とスムーズに離れられた。

だって、子供は、もう、友達との約束のことしか考えてなくて、
ただひたすら、近い未来だけを見ているから。
わき目もふらず、目的地を目指して一人で行けそうだから。
ふだんの通学も一人で出来ているし、これだけしっかりしてくれば、
送り出しても安心だと私は感じた。

こうして安心して離れられたわけだが、
実は、私の脳裏には、「空の巣症候群」という言葉が巡っていた。
いやいやいや、飛び立つのはまだまだ先だ。
まだ不登校から脱し切れていないのだ。
そんな心配より、安定して登校できるよう手助けしてやろう。

重たい荷物を体にも心にも抱えて、いろいろ思案した1日だった。
今日はまだ終わっていないが、とりあえずここまでで一区切りだ。

追記
こちらの「大丈夫」の絵に癒されました。
素敵な親子ですね。

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