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デジタルに負けないフィルムカメラ

主力にしているコニカヘキサーRF(Konica HEXAR RF)は、
レンジファインダー機で、ライカのように
二重像合致式でピントを合わせる。
モーター内蔵でフィルムの巻き上げは自動。リズミカルに撮影できる一方で、手動で巻きたい人には物足りなさを感じる。

所有しているレンズは、コシナ・フォクトレンダーの
ノクトン35ミリ F1・4(NOKTON classic 35mm F1.4)
ノクトン50ミリ F1・5(50mm F1.5 Aspherical)
ウルトロン21ミリ F1・8(ULTRON 21mm F1.8 Aspherical)
の3本。全て数年前に中古で購入し、旧型のタイプとなっている。


福岡・大濠公園 夕暮れ時(ノクトン35ミリ)


中でも、汎用性が高い35ミリの持ち出しが多い。
晴れた日中では、F11以上で合わせておけば、
2メートル以上はパンフォーカスになる。
フィルム独特の粒子感と絞った画質の相性は高い。
ファインダーが見やすく、縦位置撮影もしやすい。


福岡・久留米市の横断歩道(ノクトン35ミリ)
福岡・天神(ノクトン35ミリ)


東京・恵比寿駅(ノクトン35ミリ)


佐賀のバスターミナル(ノクトン35ミリ)


福岡・久留米市の交差点(ノクトン35ミリ)

レンジファインダー機の欠点は、二重像がファインダー中央にしかないことで、日の丸構図になりやすいこと。ピントを中央で合わせながら、撮影時にずらして3分割構図を意識している。

佐賀のバルーンフェスタ(ノクトン35ミリ)
隣に止まった車に乗っていた犬(ノクトン35ミリ)


佐賀・唐津市の海岸(ノクトン35ミリ)


福岡・大濠公園(ノクトン35ミリ)


福岡・姪浜のおじさん(ノクトン35ミリ)


佐賀の球場(ノクトン50ミリ)


福岡の競輪場(ノクトン35ミリ)



大分のお祭り(ノクトン35ミリ)


家の近くにいた猫(ノクトン35ミリ)

ノクトン35ミリだと開放F1・4と明るく、夜でも撮影できる。
手持ちでも1/15までなら、
手ブレを極力抑えながら夜の風景を切り取れる。

次回はリコーGR1V(RICOH)を紹介したい。

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