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医療・福祉職を辞めて、年収が上がった話|40代からの異業種転職で気づいた本当の強み


この記事は

・医療・福祉業界が辛くなった人
・医療や福祉の他にも可能性を探りたい人

そんな人に向けて書いています。



はじめに


「医療職、辛い」

そういう方って結構いらっしゃると思うのです。


資格を頑張って取った。
だけど、正直、
自分には合わないのかもという感覚。

激務の割には給料は低い(ベテランや医師は別だけど)。
ヒエラルキーは強い(ベテランや医師は別だけど)。
※もちろんケースバイケースです

このような感覚、
私も経験してきました。


私はもともと専業主婦だったところから、
一念発起して医療系の資格を取りました。

でも、いざ働いてみると
病院は想像以上に過酷で、給料も低い。


福祉の方がやりたいことに近かったので、
2年ほどで病院を辞め、
その後は行政や福祉の現場に移りました。

仕事はそれなりに楽しかった。
でも、今度は収入の天井が見えてくる。

管理職になるなど、
いくつかのステップによって
お給料をあげることは可能でしょう。

ですが、福祉の業界は
病院と同じく保険事業が中心であり、
業界全体が稼げる構造とは言い難い。

そのため、この業界では、
どれだけ頑張っても収入に限界があることが、
だんだんわかってきました。



40代半ばになる頃、様々な経験を経た私は、
私生活の変化も相まって、
医療・福祉の現場の外で働きたいと思うようになりました。

そこで私は、事業会社に転職することにしました。


でも、転職活動は難航しました。
何せ医療や福祉のような非営利の仕事しかしたことがないですし、
40代半ばですからね。

40社近く応募して、書類選考を通過したのはたった2回です。


焦るあまりに
50万円近くかけてプログラミング講座まで受講しましたが、
当然ながらIT系はことごとく書類で落とされました。

それでも私は、
最終的に事業会社への転職を果たし、
年収もアップしました。


この記事では、その経験をもとに、

医療職の経験を「強み」として記述できれば、
異業種におけるアピールポイントになる

ということをお伝えします。


✅異業種転職が気になる
✅だけど難しいのでないかと感じる

そんな方に
ぜひ読んでいただければと思います。


また有料部分には、

✅あなたの経験を強みとして言語化するための質問
✅私kotoが実際に職務経歴書に書いた自己PR文

なども記載しています。


あなたの経験には、
あなたが考えている以上の強みが眠っています。

ぜひ、そこを掘り起こして、
具体的な成果に変えていただければと思います。


①あなたの強みを捉え直してください


まず、はじめにお伝えしたことがあります。

それは、

あなたの強みは専門性や資格名に留まらない

という点です。


あなたの本当の強みは

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