「バラの町」羽幌町(はぼろちょう)と「風の町」苫前町(とままえちょう)の魅力!!
羽幌町と苫前町は、豊かな海と大自然に恵まれた北海道日本海沿岸の町です。

日本トップクラスの甘エビやサフォーク種の焼尻めん羊などの特産品、風力発電の風車が立ち並ぶ景観、そして天売島・焼尻島への玄関口としての役割が魅力です。
はぼろバラ園
はぼろバラ園は、北海道の道の駅「ほっとはぼろ」内にある公園で、6月から10月にかけて約300種、2,000株の世界のバラが咲き乱れます。

広々とした園内は手入れが行き届いており、ベンチや噴水もあって、バラの美しい香りと色を楽しむことができる憩いの場所です。
私も4年前に訪れましたが、道の駅に併設されている為、トイレにも困らない事から車中泊をした人が朝早くから散歩しているのがとても印象的でした。

道の駅 ほっと♥️はぼろ

「道の駅ほっと♡はぼろ」は、北海道苫前郡羽幌町にある、道の駅と温泉・宿泊施設・レストランが一体となった複合施設です。

豪華客船をイメージした白い建物が特徴で、オロロンライン沿いに位置しています。敷地内には日本最北端のはぼろバラ園や、北方系のバラ、また日本唯一の海鳥の保護・研究施設である北海道海鳥センターがあります。
甘えびファクトリー

北海道苫前郡羽幌町にある甘えびファクトリーは、えび漁師が直営する甘えびの専門店です。日本一の甘えび漁獲量を誇る羽幌町で、朝獲れたばかりの新鮮な甘えびを使った料理を味わえ、直売店でお土産品を購入できます。
甘えび丼:
新鮮な甘えびをたっぷりと使った丼で、サイズはS、M、Lから選べます。とろけるような甘さとプリプリの食感が特徴です。

通風の私には痛々しいほどの量です…
その他のメニュー:
甘えびの唐揚げや漁師カレーセット、えびたこ丼など、さまざまな甘えび料理を楽しめます。
セットメニュー:
甘えび丼には、甘えびの味噌汁やフライ、ソフトクリームなどが付くセットも用意されています。
これより苫前町
道の駅 風Wとままえ
「風Wとままえ」は、北海道苫前町にある道の駅で、風力発電を象徴した名称です。

国内最大級の風車群を見ることができ、日本海の景色も楽しめます。施設内には「とままえ温泉ふわっと」があり、露天風呂や地元の食事などを楽しむことができます。
主な特徴
風力発電:
施設は風力発電をシンボルとしており、敷地内から国内最大級の風車群を望むことができます。

ロケーション:
日本海に面しており、天売島や焼尻島を眺めることもできます。
温泉施設:
「とままえ温泉ふわっと」が併設されており、天然温泉(ナトリウム塩化物強塩泉)を楽しめます。

三毛別羆事件

三毛別羆事件は、1915年(大正4年)12月に北海道苫前町三毛別(現・三渓)で発生した、冬眠を逸した巨大なヒグマが人間を襲った事件です。この事件は獣害史上最大の惨劇と呼ばれ、死者7人、重傷者3人という甚大な被害をもたらしました。事件後、名人の猟師である山本兵吉がヒグマを仕留め、その惨劇は後世に語り継がれています。
最後に
羽幌・苫前町も魅力たっぷりでしたね。
4年前に羽幌町を訪れた時にはバラ園のバラが多いことにびっくりさせられました。 またバラが咲いているときに行きたい名所です。
えびファクトリーは個人的に、「通風」の病を持っている私には少し気が引けるスポットですが、甘エビが好きな人にはたまらないボリュームではないでしょうか?
苫前町の風力発電の風車は近くで見ると本当に大きくてびっくり! 三毛別羆事件は、昨今の熊騒動とは比較できないような凄惨な事件だったようです。 その事件を風化させないために復元し、後生に伝えることをしているのも単純にすごいなと思いました。
羽幌町も苫前町も昔はニシンで栄えた町ですが、現在はバラとエビ・風力発電といった地域に沿った観光資源があることは素晴らしいと思います。
場所的には稚内市に行く中継所のような位置にも有るので、車中泊をして稚内市を目指す人には良い所だと思います。
ここまで来たなら是非稚内市まで行ってみてくださいね!
稚内市では
💮最北端の◯◯
💮北極の事を学ぶならそうここ!!
💮絶品の海産物が食べられる名所
💮色々な海の幸が集まる所といえば◯◯
💮稚内市にも有ります。最北の◯◯
以上5つの観光スポットが記事にしてあります。
これからの時期は極寒ですが、興味のある人は是非行ってみてくださいね!
皆さんの心にささる北海道の穴場スポット有りましたか? まだまだ魅力的な町はたくさん有りますよ。
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