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【北海道砂川市】“スイーツのまち”の実力がすごい!ふるさと納税で味わう絶品返礼品を徹底紹介

北海道砂川市ってどんなまち?~「スイーツのまち」と呼ばれる理由~

北海道のほぼ中央、空知地方に位置する砂川市。札幌市と旭川市のほぼ中間にあり、国道12号線や高速道路も通る交通の要衝として発展してきた人口約1万5千人のまちです。かつては炭鉱のまちとして栄え、現在は豊かな自然と住みやすい環境を活かしたまちづくりが進められています。

砂川市はこちら!

しかし、全国的に砂川市の名前を有名にしたのは、何と言っても「スイーツ」です。

砂川市には老舗菓子店から人気カフェまで、およそ20店舗もの菓子店やカフェが点在しており、「すながわスイートロード」と呼ばれています。和菓子、洋菓子、焼き菓子、ドーナツ、アップルパイなど、さまざまなスイーツを楽しめることから、北海道内外の甘党たちが訪れる人気エリアになっています。

ご近所にこれだけのお菓子やさん有ったら
目移りしちゃいますよね?

特に有名なのが北海道を代表する菓子メーカー「北菓楼」の本店があること。さらに、「夕張メロンピュアゼリー」で知られるホリも砂川市で創業しました。まさに北海道のスイーツ文化を支えるまちの一つと言えるでしょう。

夕張メロンピュアゼリー
北海道を代表するゼリーで
メロンをそのまま食べてるようなおいしさに感動します。

ふるさと納税でも、この「スイーツのまち」の魅力は全開です。

北菓楼の人気商品はもちろん、地元農産物や乳製品、革製品など、砂川市ならではの返礼品が充実しています。返礼品提供事業者にはSHIRO、北菓楼、岩瀬牧場、ソメスサドル、ナカヤ菓子店など、北海道を代表する企業や名店が名を連ねています。

「せっかくふるさと納税をするなら、ちょっと特別なものを選びたい。」

そんな人にこそ、砂川市はぜひ知ってほしい自治体です。

砂川市ふるさと納税おすすめ返礼品

① 北菓楼「バウムクーヘン 妖精の森」
砂川市の返礼品でまず名前が挙がるのが、北菓楼の代表作「妖精の森」です。寄付額15,000円で申し込める人気返礼品で、直径約14cm、高さ約8cmという見た目にも満足感のあるホールサイズが届きます。

砂川市を代表する菓子舗

このバウムクーヘンの最大の特徴は、とにかく「しっとり」。

職人が一本一本、生地の厚みや焼き加減を見極めながら丁寧に焼き上げています。さらに焼成後には一定温度で一晩寝かせることで、あの独特のふわふわ感としっとり感を生み出しています。

北海道のスィーツの代表格

北海道旅行のお土産で食べたことがある人も多いと思いますが、自宅で丸ごと1本楽しめるのはふるさと納税ならではの贅沢。

甘すぎず、上品な口どけなので、コーヒーにも紅茶にもよく合います。家族みんなで楽しめる「失敗しない返礼品」の代表格と言えるでしょう。

② 北菓楼「北海道開拓おかき5種セット」

甘いものが苦手な人や、お酒のおつまみを探している人におすすめなのがこちら。

北菓楼の「北海道開拓おかき5種セット」です。こちらも寄付額15,000円で選ぶことができます。

驚くのはその製法。

米研ぎから始まり、蒸し、餅つき、熟成、乾燥、油揚げ、味付けまで、なんと約7日間もかけて作られています。昔ながらの製法にこだわった、非常に手間のかかるおかきです。

セット内容も豪華で、

・増毛甘エビ

・枝幸帆立

・えりも昆布

・白糠柳だこ

・函館いか

全道各地のうまいもんがおかきと共に入っています。

と、北海道の海の幸をふんだんに使ったラインナップ。

袋を開けた瞬間の香りが素晴らしく、一度食べ始めると止まらなくなる中毒性があります。

「スイーツのまち」の返礼品でありながら、甘くない人気商品を選べるのも砂川市の魅力です。

③ 北海道を代表するブランドが勢ぞろい

砂川市のふるさと納税が面白いのは、一つのジャンルに偏っていないところです。

返礼品提供事業者には、

・SHIRO

・ソメスサドル

・岩瀬牧場

牧場の特産品

・ナカヤ菓子店

このアップルパイは本当に美味しいですよ!

・JA新すながわ

・ホリ

など、北海道を代表する企業が多数参加しています。

スイーツを目当てに寄付する人も多いですが、乳製品や農産物、革製品など幅広い返礼品から選べるため、毎年リピートしても飽きません。

特に北海道好きの人にとっては、「次は何を選ぼうかな」と探す楽しみまで味わえる自治体です。

④ 「スイートロード」の魅力そのものが返礼品になっている

砂川市の返礼品を見ていると感じるのが、「モノを送る」というより、「まちの魅力を届ける」という姿勢です。

国道12号沿いに広がる「すながわスイートロード」は、炭鉱時代から人々を甘いお菓子で癒してきた歴史があります。現在でも多くの菓子店やカフェが集まり、北海道有数のスイーツスポットとして愛されています。

ふるさと納税を通じて届くスイーツには、そうした砂川市の歴史や文化も一緒に詰まっています。

ただ美味しいだけではない。

「このお菓子を作っているまちはどんな場所なんだろう?」

そんな興味を持たせてくれるのも、砂川市ならではの魅力です。

まとめ|甘党なら一度はチェックしたい“北海道屈指の穴場自治体”

北海道には魅力的なふるさと納税の自治体が数多くあります。

その中でも砂川市は、「スイーツ」という明確な強みを持ちながら、農産物や乳製品、革製品まで幅広い返礼品を揃える、非常にバランスの良い自治体です。

特に、

北菓楼の「妖精の森」

北海道開拓おかき

北海道ブランド企業による多彩な返礼品

これらは全国的に見ても高い満足度を誇る返礼品と言っていいでしょう。

ふるさと納税は「お得だからやる」だけでは少しもったいない制度です。

その土地の文化や歴史、人の想いに触れられるからこそ面白い。

そして砂川市は、まさにそれを感じさせてくれる自治体の一つです。

甘いものが好きな人、北海道が好きな人、ちょっと特別な返礼品を探している人。

今年のふるさと納税候補に、ぜひ「北海道砂川市」を加えてみてはいかがでしょうか。

北海道のスィーツの街「砂川市」。
是非ふるさと納税のチョイスにいかがですか?
これからもどうぞよろしくお願いします🙇⤵️

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