なんでも出来るって、ほんとはすごいこと
なんでもそつなく出来ちゃうひとって
自分では
「わたしには特別なものなんてない」
と思ってたりする。
夢中になるほど頑張った経験がないのは
できるまでの苦労を体験する前に
すでに“できていた”だけなのかもしれないよ。
できるのが当たり前すぎて、みんなもできると思いこんで
自分を過小評価してしまうこと、ほんとうによくあるんだ。
でもね
あなたが何気なくできていることは
だれかがどれだけ頑張っても追いつけないほどの領域かもしれない。
できるのに
「できてない」と思いこんでしまうのは
ただの錯覚だよ。
すこし距離を置いて
自分を観察してみて。
あなたは
だれよりもしなやかに“なんでもできているひと“なんだよ。
それってね
ほんとうに
とんでもなくスゴイこと。
だから
「できるひと」という前提で生きてみて。
そこから広がる世界は
もっと自由でもっとおもしろいはずだから。
才能かどうかなんて
どうでもいいの。
出来ることがたくさんあるって
それだけで財産で可能性そのものなんだよ。
喜ばれる場面もきっと増えていく。
だからね
なんでもやってみたらいいよ。
「たのしいな」と思える方向へ
すっと動いてみてね。
もし今
自分には何もないと思っていたなら
それもただの思い込み。
いますぐ
「わたしはなんでもできるひと」
その事実だけすっと受け取ってみてね。
こうして“できている自分”を受け取ると
今度は
あなたの内側がほんとうは何を望んでいるのか
静かに見えてくるんだよ。
