天王星へ その② なぜか“懐かしい”と感じた場所で起きたこと
あの感覚を知っている人だけに、続きをお届けしたい。
前回の記事を読んでくださったあなたへ。
あの少し不思議で、現実と夢の境界が曖昧な体験に、何かしら共鳴してくださったことに、まずは感謝を伝えたい。
私は前回、「理屈ではありえないのに、なぜか強く納得してしまう」ような出来事について書いた。
初めて見る景色なのに、どこか懐かしい。
誰かに話そうとするとことばが足りないのに、自分の内側では「これは事実だ」と分かっている——
そんな感覚に覚えのある方に向けて、宇宙船のような場所での体験を綴った。
そして今、この2回目の記事を開いてくださっているあなたは、きっとあの感覚をただの「気のせい」と押し込めてこなかった人だと思う。
スピリチュアルということばに抵抗があってもなくても、
目には見えない何かを、心で感じ取ろうとしてきた人ではないだろうか。
前回、私はこの太陽系内のリングを持つ惑星、そのリングの近くに静かに留まる“宇宙船のような場所”に、光の体で向かったことを書いた。
そして、誰もいないはずのコントロールルームのような空間と、その中央に浮かぶひとつの光。
ただ、あの時点ではまだ、
「そこで何が起きたのか」
「その光が何だったのか」
については、深くは語っていない。
今回の2回目の記事は、その続きである。
もしかすると、あなたにもこんなことがあったかもしれない
目が覚めたあとも、夢の中の感覚が体の奥に残り続けたことがある。
誰にも話していない不思議な体験なのに、「きっと同じような経験をしている人がいる」と感じたことがある。
日常の中でふと、「今ここにいる自分」とは別の、もっと大きな自分の視点があるような気がしたことがある。
説明はできないけれど、「ここではないどこか」と深いところでつながっていると感じたことがある。
もし、ひとつでも心に触れるものがあるなら、この続きは、きっとあなたのための物語でもある。
なぜなら、私があの宇宙船で目にした光は、
ただの「謎」や「不思議」では終わらなかったからである。
それは、私自身の魂の記憶や、宇宙とのつながりに関係している——
今の私は、そう感じているからだ。
ここから先は、前回以上に、目に見える証拠を求める方には向かない内容かもしれない。
けれど、「ハートで受け取ること」に価値を感じる方には、何かのヒントになるかもしれないお話だ。
私にとっては、
確かに起きたこと。理屈では整理できないが、魂のどこかが「そうだ」と頷いている体験である。
ただの読み物として消費してほしくないからこそ、今回もこの先は有料とさせていただく。
前回の宇宙船の中央に浮かぶ光が、何だったのか。
なぜ、あの場所が懐かしく感じられたのか。
そして、その体験が、今の私の生き方や、世界の捉え方をどのように変えたのか。
これらについて、前回より一歩、深いところまでお話ししていきたい。
もう一度いう。
「説明はつかないけれど、心が知っている気がする」——
そんな感覚を大切にしている方だけ、続きへ進んでいただけたら嬉しく思う。そう、これは創作話ではなく、ドキュメンタリーだからである。
ここから先は
¥ 500
この記事が気に入ったらチップで応援してみませんか?
