続けられる人が必ずやっている「書けない日の正解行動」
ご覧頂きましてありがとうございます!!!
はじめに(第1話・第2話の振り返り)
このシリーズでは、
「発信を資産に変える人が、当たり前のようにやっている思考」を
順番に言語化しています。
第1話では
発信が伸びるかどうかを分けるのは、才能ではなく
自分なりの判断軸を持っているかどうかだという話をしました。
第2話では
「何を書けばいいか」で一生悩まなくなるための
テーマ設計の考え方を整理しました。
ここまで読んでくれた方は、
もう「なんとなく発信している人」ではありません。
それでも、必ず訪れます。
どうしても書けない日が。
今日は、その日の話です。
このnoteは誰向けか
この第3話は、次のような人に向けて書いています。
発信を続けたい気持ちはある
ネタ切れではないが、手が止まる日がある
書けない自分を責めてしまう
「このまま続けて意味あるのかな」と不安になる
逆に、
毎日必ず書けないとダメ
気合と根性で続けたい
書けない日は自己否定で乗り切る
そういうやり方を続けたい人には向いていません。
結論
続けられる人は、書けない日にも「正解行動」を持っています。
書けない日を、
失敗にも、停滞にも、挫折にもしていません。
むしろ、
積み上げる日に変えています。
書けない日は、誰にでも必ず来る
まず、はっきりさせておきます。
書けない日が来ない人はいません
毎日スラスラ書ける人も存在しません
違いは一つだけ。
書けない日を「異常」と捉えるか、「前提」と捉えるか。
ここで結果が分かれます。
書けない日にやってはいけないこと
多くの人が、書けない日にこうなります。
無理にひねり出そうとする
過去の自分と比べて落ち込む
他人の発信を見て焦る
「今日はもういいや」と完全に離脱する
これを繰り返すと、
発信は少しずつ「重たいもの」になります。
やめる原因は、ネタ切れではありません。
書けない日の扱い方です。
続けられる人の「書けない日の正解行動」
ここからが本題です。
続けられる人は、
書けない日に書こうとしません。
代わりに、これをやります。
正解行動①「書けない理由」を言語化する
まずやるのは、これです。
疲れている
考えが散らかっている
今日じゃなくていい内容
判断がまだ固まっていない
理由を一言でいいので、書き出します。
これだけで、
「自分はダメだ」という感情が消えます。
正解行動②「未完成のまま保存する」
続けられる人は、
完成させることにこだわりません。
タイトルだけ
箇条書きだけ
冒頭3行だけ
それで保存します。
未完成は失敗ではありません。
未来の自分への素材です。
正解行動③「判断を出さない」
書けない日は、
判断が浅くなっています。
この状態で無理に出した言葉は、
あとから必ず後悔します。
続けられる人は、
判断を先送りする勇気を持っています。
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ここからは、
「書けない日にどう行動するか」の話ではありません。
書けない日を、どう“定義”しているか。
この定義が間違っている限り、
どれだけ頑張って書いても、発信は必ずどこかで止まります。
はっきり言います。
発信が止まる人のほとんどは、
書けなかった日ではなく、
「書けた日の判断」を間違えています。
だから、
書けない日を責める
書けない自分を修正しようとする
書ける日に無理を重ねる
このループから抜けられません。
続けられる人は、逆です。
彼らは
書けない日を「例外」ではなく
最初から「設計に含めて」います。
ここから先では、
書けない日をどう分類しているか
その日に、何を「やらない」と決めているか
なぜそれで、自然に戻ってこられるのか
を、感情論ではなく
判断の構造として解説します。
この考え方を一度知ると、
「今日は書けない」という言葉の意味が、完全に変わります。
書けない日は「積み上げ日」である
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