獅子の仔 設定資料 Ⅱ 年表
【本作は『氷と炎の歌(A Song of Ice and Fire)』のファンフィクションです】
原作者のジョージ・R・R・マーティン氏、および関連する出版社・映像製作会社等の権利者様とは一切関係ありません。
※原作本編の五十年前(征服暦248年の七王国西部)を独自の解釈で描いています。原作のネタバレが含まれる場合があります。
西部(ウェスターランド)年表(210年~262年まで)
※随時更新します。
※正典、準正典との主な矛盾点は後述。
獅子の仔 第一編~第四編まで
Westerland西部の時系列
210 ティボルト=ラニスター、ラニスター公になる
211 ダゴン=グレイジョイ、フェアアイル略奪
212 ティボルト逝去。娘のシレルが3歳で「キャスタリーロックの公女」となる
213 シレル逝去。ティボルトの弟ジェロルトが公主となる
(黄金のジェロルドの統治)
(黒い霧事件)ティボルトとシレルの死にジェロルド関与の疑い
230 「キャスタリーロックの淑女」ロハンヌ=ラニスター、ジェイソンを出産後、失踪
233 (ピーク蜂起)
ジェロルド公の嫡男のティワルド(エリン=レインの婚約者)が戦死
ロバート=レイン公戦死。相続人ロジャー=レインがピーク家捕虜を殺害
235 (双子の婚礼)
ティオンとエリン=レイン、タイトスとジェイン=マーブランドの二組が結婚。
ジェロルド公、病気のため執務から退く
(レインの治世)
エリンが相続人の妻として権勢を振るう
236 (第四次ブラックファイア戦役)
ティオン戦死。タイトスが相続人となる
ジェロルド公、執務復帰
(レインの治世終わり)
ロジャー=レイン、キャスタリーロックを去る
239 エリン=レイン、タイトスとの不倫未遂
エリン=レインとウォルデラン=ターベックの婚姻。エリン、キャスタリーロックを去る
240 エリン、ロアンヌを出産
(子宮の戦争)
(笑う嵐の反乱)
西部の軍、ストームランドへ出兵
241 エリン、シレルを出産
242 エリン、ティオンを出産
ジェイン、タイウィンを出産
243 ジェイソン、スタックスピア公の息女と婚姻。デイモンを出産後、母は急逝
244 ジェロルド逝去。
タイトスが公主となる
(笑う獅子の時代)
ジェイン、ケヴァンを出産
ジェイソン、マーラ=プレスターと婚姻
245 ジェイン、ジェナを出産
246 ジェイン、タイゲットを出産
248 ジェイン、ティルトを出産
(ゆりかごの宣誓)
※スタックスピア騒動、ラニスポート騒乱
※ウェスタリング家とターベック家の国境紛争
252 祝宴でジェンナとフレイ家の次男の婚姻が発表
(獅子と橋守の婚約)
ラニスター家とレイン家の融和策は破綻
タイウィンとタイトス親子の決裂
(兄弟の離散)
タイウィン、キングスランディングに酌酒官として出仕
ケヴァン、キャスタミアに小姓として出仕
253 タイゲット アシュマークに出仕
254 ジェンナ、ウォルダー=フレイの次男との結婚で一時ツインズへ出仕
255 ティルト クラッグに出仕
(ジェインの産褥死)
ジェイン、ジェリオンを出産、産後1カ月で産褥で逝去。数か月後、ジェリオンの乳母がタイトスの最初の愛人となる。
(デニス=マーブランド卿横死事件)
デニス=マーブランド卿の部隊がロジャー=レイン公に強襲され壊滅。弁明をうけてタイトス公は卿は赦免。
(笑わない獅子の時代)
西部各地で私戦の勃発、盗賊団、海賊の跋扈、暴動、フェアアイル沖の小競り合い勃発、略奪事件などを受けて、エイゴン5世、西部に3回、騎士隊を派遣
259 (サマーホールの悲劇)
エイゴン5世逝去、ジェイハーリス2世即位
259 (ナインペニー王戦役)
反乱勃発。ジェイハーリス2世派兵をよびかけ
260 西部から騎士1000人兵士10000人を派遣。
公弟ジェイソン・ラニスター卿が指揮を執る。
ジェイソン、ブラッドストーンで病死。
(レッドライオンの栄光)
ロジャー・レイン公が西部軍を指揮し、武名を上げる。
タイウィン、勲功を上げ、エイリス王子を騎士に叙勲する名誉を得る
ケヴァン、勲功を上げ、ロジャー=レイン公により騎士に叙勲
タイゲット、勲功を上げ、15歳になると騎士に叙勲されることが決まる
260 ジェイソンの遺骸、5000の兵士とともに海路で帰国。フィーストファイアズから上陸。軍を再編。(フィーストファイアの密談)
ロジャー=レイン公、キングスランディングでの凱旋をへて、キャスタリーロックに凱旋
260 ケヴァンとタイゲット率いる回収部隊500人が西部巡回
261 ターベック公、タイウィンに拘束される。エリン、配下の騎士にジェイソンの遺児など6人を拘束させる。タイトスは謝罪し、借金免除、人質交換を呑む
(キャスタミアの茶番劇)
(キャスタミアの雨)
タイウィンの出陣
(ターベックホール近郊の開戦)
ターベックホール近郊でターベック軍を粉砕。ターベック公を処断。
(ターベックホール包囲戦)
ターベックホール陥落。エリン=レインはじめターベック家処断。
(赤い獅子の強襲)
ロジャー・レイン公がタイウィン軍を強襲するも敗北。重傷を負う。
(キャスタミア包囲戦)
「キャスミアの雨」
タイウィン、キャスタミア城を水攻め。レイン家を根絶やしにする
262 ジェイハリス2世の逝去。
エイリス二世が即位。タイウィンを「王の手」に任じる
(原作、准正典資料からの変更点)
① タイトス公とジェインには6人の子どもが産まれる。
家族構成の変更は以下のとおり
※ 三男タイゲットの誕生を4年早い246年とする。
※ 四男ティルトを新しく設定する。248年生まれ。本編の主人公。
※ ジェリオンは五男となる。生年255年は変わらず。
② ウェスタリング家の設定の変更
金鉱を失った後、質素ながらも誠実で誇り高い古豪としての地位を築く。
※ 本編に登場するガウエン=ウェスタリング公は原作とは異なる設定
③ マーブランド家の設定の修正
ジェイン=マーブランドの父をアリン=マーブランド公とする。
デニス=マーブランド卿はアリン=マーブランド公弟で、マーブランド軍の指揮官とする。
