秋葉原RTAオフラインイベント AKIBA RTA Live 夏の陣 運営の話
皆さんお疲れ様です。zeromodokiです。
6/19に開催した秋葉原でのオフラインイベント、AKIBA RTA Live 夏の陣について語りたいと思います。
結構短いですが、多く語ってもただただ長くなるだけなのでさっくり書いてみました。
企画の発端
ノリです。
RTA in Japanがオフラインなのかオンラインなのかわからなかったときに、「どっちでもいいように俺らがやろうぜ!!」というのが発端でした。
その時はテンションが上がって走者と場所はどんどん決まっていったという形です。
また、最初は参加者が走者と僕ら運営+αぐらいの気持ちでした。
会場として選んだのはeXeField様。
これは知人の紹介でゲームの持ち込みができる、ユーザーフレンドリーでコミュニティイベントにも積極的に支援してくれるということだったので選びました。とてもよかったと思います。
初めてのオフラインイベントということでわからないことだらけでわからないなりに準備を結構な頻度で行っていました。あまりにもメールしすぎて「普通に通話したほうが早くね?」と思うほどに。
値段も相当安くしていただいて3500円払えば飲み放題がついてて終日利用可能という形式にしていただきました。
個人イベントでやるにしてはかなり安い方かなと思います。
そして気になる人選ですが、「ある程度面識があり、RTAプレイヤーとしても高い技術を有するオフラインイベントに抵抗のない走者」というあまりにも高い基準で選定しました。
これには明確にワケがあり、初めてやるオフライン運営だったため失敗したときでも柔軟に動けそうというものがあります。
配信やマシュマロ等で意見をいくつもいただいているのが「身内感が強い」ということだったのですがこれはあながち間違っていないどころかそうしないと運営的に厳しいものがあったからということが回答になります。
当然足りない人材をもっと確保してより運営を強化すべきだったわけですが、やってみないと誰が必要か全くわからなかったので腹をくくって運営2人でがんばるという方向にしました。
結果的には見に来てくれた方、走者等様々な方に救ってもらった形となりその結果は明確に「人が欲しい」という結論に至ったわけですが、具体的にどの人をどれぐらい用意するかまでハッキリとわかりました。
(ボランティアでもいいから初めから呼べよ…と思う方もいると思いますがまさにその通りです。はい。)
開催中
さて、実際に会場しはじまったわけですが、ありえないぐらい忙しかったです。
まずは時間。これは僕らのEST計算ミスによる時間の圧迫により「誰かがけっこう事故ったらかなりきつい」ぐらいにしてしまったため、何もかもが急ピッチでやらないといけないことだらけという非常に厳しい現実が襲い掛かりました。
ある程度セットアップが楽だったり多少ですが時間的な制約に融通の利くオンラインイベントとは異なり「時間は一番大事にしないといけないんだな」と本当に痛感しました。たぶん一生反省してると思います。
他にも機器の相性による出力できない問題、想像以上に来てくださった来場者の数、ゲーム音が会場で出てない、配信の音管理ができていない、ノイズ抑制を強くしすぎて会場の雰囲気が伝わりづらかった、名札がないから誰が誰だかわからない、会場のマイクが少し小さかった、…等々。
自分が知らない惑星ベジータで思い切って走ってみたら重力が地球よりも重くて体が言うことを聞かないという感じです。本当に頭を抱える問題のバーゲンセールでした。
(ちなみに本当に様々な方に迷惑をかけてしまったのでマジで謝ったりしました…ホントごめんなさい)
これらの反省点は運営内でめちゃくちゃ出しているので次回やるとしたらちゃんと反省を活かして次につなげたいと思っています。失敗してしまったものはしょうがないので。

ただ、それらをすべて考えたうえでもオフラインならではの交流というのはあまりにも楽しく感動すらしていました。会いたかった方、いつも見に来てくださったリスナーの方、面識はあったけど中々話せなかった方、紹介してもらった方等様々な方とお話をすることができたことははっきり言って最高のひとことです。色々な事情で話せなかった方等もいらっしゃったと思いますがまた機会があれば是非お話させてください。
オフラインを開催していなかったらこんな気分は味わえなかったなと心から思います。改めて開催してよかったなと。
来場してくださった方を会場スタッフの方が軽く計算していただいたようで約70人の方に来場していただいていたとのことでした。
マジ?
改めて様々な方にお礼申し上げます。
あとは個人イベントならではの楽しみが多かったと思います。
例えば走者が走っている後ろで何かをするというのはあまりできないことで本当に自由にやらせていただいたなという感想です。
大きいイベントになればなるほどここら辺は制約が大きくなって行くらしく、こういうふうに突っ切って先につなげたほうが結果的にオリジナリティのあるスタイルでできるのかなと思いました。
(というか他イベント運営の方にハッキリ言われました)
忙しすぎて写真が取れず雰囲気を伝えるのが難しいですが他にも色々な楽しみがあって本当によかったと思います。
今後について
またやります。(気軽)
これほど面白いものだとは思っていなかったのでやらない選択肢はないと思います。また、今回僕らが開催しましたが他の方もどんどんやっていただけると僕としてはとてもうれしい限りです。絶対行きます。
今後の方針ですが、先述した通り「個人イベントであることを活かしたイベント」という方針でやるつもりです。僕らはあくまでも個人。配信収益以外で支援していただいているわけではないので僕らが面白いと思うイベントを徹底的に目指していくつもりです。(もちろん常識の範囲内ですが)
また、RTA in Japan運営の方々を含め多くのオフラインイベントを運営してきた方々から様々な知識を得たのでさらにグレードアップできると確信しています。
僕らは僕らの道を行く。
最後に
超楽しかった。疲れた。眠い。
そして「これだけは!」ということを言わせてください。
【やらなきゃわからない】
これです。本当にこれ。マジでコレ。
運営の根っこから関わらないとわからないこと、本当に多かったです。
逆に「誰かがやらないと始まらない」ということもまた事実で、多少の失敗をしてでも頑張って開催すべきだと本気で思って取り組みました。
そうすることで色々な方の刺激になるのではないかなと。
今後RTAのオフラインイベントは目が離せないものが多くなるとひしひしと感じております。
改めて本当にありがとうございました。
