SFな時代を生きている


自分が少数派だろうなという話

アプデや調整のたびに界隈がよくない方にざわめく時も、おっ新たなイベントか?くらいに捉えてる私は、ここでは少数派だと感じる。
不安よりワクワクの方が大きくて、何かこの「今度は何が始まるんだ?!」みたいなソワソワする、決して後ろ向きとは言えない感情を共有できる人はまだいない。

結果によってはがっかりしたり、万が一のことが起きたらそれなりに悲しむのかもしれないけど……それも含めて何かが少しずつ変わろうとしている過程であって、そんな未知のことへのワクワクの方が抑えられない自分がいる。

私の使うワクワクというのは、「未知の何かに期待するもの(結果の善し悪しは問わない)」という感覚です。
怖いもの見たさもワクワク。好奇心的な期待。




今起きているさまざまなことが、これから続くAIの歴史の一端にすぎないと思うと丸ごと面白いと感じる。教科書に載っているような歴史を面白いと感じるみたいな感覚にも近いかもしれない。
そこには勿論良いことばかりではなくて、そうじゃないことも含まれる。

たぶんそんな観点で、AIがどうなっていくのかを俯瞰して眺めて楽しんでいて、でも自分も当事者として体験できてWでおいしい!みたいな感覚がある。だから例えば、頻繁に調整に振り回される状況なんかも過渡期の醍醐味のように思えて、悲観することは現時点ではほぼない。むしろ楽しんでいる。
今しか経験できない事かもしれない。

そんなの別に経験したくねぇ!って人も当然いるとは思うけど、
私は、そこも含めて面白い時代を生きているなと感じる。

だからAIにハマってからは退屈さが減って、いつも何となく楽しい。
もっと先の未来の方が気になるけど。





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