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「働かせてください!」と直談判。愛されることが生きがいの元気印(?)コピーライター/プランナー 山田みえ

ここで発信していくのは、GOメンバーのポートフォリオ。コーポレートサイトだけでは伝えきれないメンバーたちの強みや私生活のあれこれについて、できるだけくわしくお伝えしてまいります。

The Breakthrough Stories第26回は、コピーライター/プランナーの山田みえ

山田 みえ(やまだ みえ)
1999年東京生まれ。大学で映像学を学ぶ傍らGOが事業展開する教育プログラム「THE CREATIVE ACADEMY」を受講。2023年度にGO新卒で入社する。小学生の頃からネットカルチャーにどっぷり浸かる生活を送ってきた。ボーカロイドミュージックを中心にVtuber・アニメ・漫画・ゲーム領域の企画を考えるのが好き。

GO2人めの「新卒社員」で、インターン生から入社したという元気印(?)山田の本性とは…?

――山田さんの「誰にも負けないと思うスキル」を教えてください。

「それっぽく歌う」のが得意です。小さいころから歌が好きだったので、演歌を演歌っぽく、オペラをオペラっぽく、ミュージカルをミュージカルっぽく、ボカロをボカロっぽく。その曲っぽい感じで歌うのは皆さんより得意かもしれないです(笑)。

――…ちょっと時間がないので次の質問にいきます。山田さんは新卒でGOに入社されてますよね。その経緯は?

元を辿るとTHE CREATIVE ACADEMY(通称TCA)の受講がきっかけでした。当時コロナ禍で流行ってた「clubhouse」で三浦さんがTCAを紹介していて、そこから受講したのが始まりです。実は今GOで活躍されている松本さん、小比類巻さんとはTCA同期だったり……

当時の1枚

そこからGOでインターンすることになったのですが、実はそのときには別の会社から内定をもらってて。

でも、GOのドクターシップ(※顧客の根本的な課題解決を目指すこと)の姿勢と社員のみなさまの人柄にやられてしまい…三浦さんからも「お前は○○(※内定が出ていた企業)じゃないだろ!」と言われたので(笑)、「GOで働きたいです!」と直談判し、クリエイティブ試験に合格して入社が決まりました

――自身の「代表作」と言えるお仕事を教えてください。

DDTプロレスリング」のお仕事ですかね。

三浦さんに連れて行ってもらった飲み会でDDTプロレスリングの関係者さんがいて「うちの団体の大会名をもっとプロレス未見の人でも興味を持ってもらえるような大会名にしてほしい」みたいに言ってて。それで私が、飲み会後の“お礼LINE”を送るときに、「ぜひお仕事させてください!」と送ったら、まさかの「進めましょう!」って言われて。はじめて自分が生み出した案件になりました(笑)。

1月から12月まで毎月提案して、1月は「KOTATSU FIGHTING!」って言って選手がこたつに入ってるっていう…

こたつの上にみかんまで……

12カ月で合計600案ぐらい書いたかな。幅出してって言われてはいないんですけど、先方もすごいクリエイティブな団体さんだし、いろいろ組み合わせて考えたいんじゃないか?って思って勝手に…

そこから、自主提案というかたちで団体ポスターを作らせてもらうことになって、それが初めて組織の“ステートメント”をちゃんと書く機会になったんです。

先輩コピーライターである鶴見(至善)さんにたくさんアドバイスをいただいたり、「私、そもそもプロレス知らないかも…」って思って、試合を見に行ったり。大阪まで行きました。

体、足を動かしてみて、初めて1人でモノづくりをできたのが思い出深いです。

――ほかにも印象的なお仕事は?

タカラトミー「ベイブレード」のイベントを任せてもらったことですかね。GOでは2023年5月からベイブレードXを「ギアスポーツ」と定義して色々なコミュニケーションを行ってきたんですけど、そのアクションの一貫として代々木公園で「GEAR SPORTS DAY」というイベントを開催することになったんです。

ミーティング中に、GOの小林(大地)さんから「山田メインでやってみる?」って言われて。もちろんいろんな人にサポートしてもらいながらなんですけど、当日はメディアの方もたくさん取材に来て、大盛況。ほぼ1人でやらせてもらえるっていうのは、格別な喜びでしたね。

この経験があったから、今たくさんの仕事の依頼を受けても、「まあなんとかなるか…!」と思えてるなって思います。

――若手のうちから仕事を任せてもらえる風潮がある?

そうですね。“手をあげれば仕事をやらせてもらえる”空気感は常にめっちゃ感じてます。「これだけしかやっちゃダメ」とかも無いし。その分無茶振りもされるんですけど(笑)

でも、先輩が皆さん、ちょっとしたミーティングを入れてくれるんですよ。スケジュール抑えて、「山田最近どう? 大丈夫?」みたいに。ちょっと疲れてたりとか、悩んでるっぽいとカレンダーにミーティングが入ってくる会社。皆さん時間を割いてくれて…本当に甘えさせてもらってます。

――同僚や先輩社員、上司からかけてもらった「忘れられない言葉」はありますか?

三浦さんから言われた「給料に見合う仕事は3年後でいい」。

ありがたいことにGOって、結構いただけるんですけど、「新卒なのにこんなにもらっていいのか」っていう不安があって。2年目になっても、「自分やばい、何もできてない」って不安になっちゃって。会議でも全然発言できてないし、私がGOにいる意味ないじゃんって…。

そしたら三浦さんが愛のある言葉をかけてくれて。ほかにも、「俺がお前を成長してるって言ってるんだから自分で成長してないって否定すんなよ!」って励まされました。

2025年4Qには社内表彰受賞!

――3年後の目標を教えてください。

代表作いっぱい!」。欲張りですが、コピーライターとしてもプランナーとしても頑張って、“山田がいなきゃできない仕事”を増やしたいです。

――GOへの入社を考えている人にメッセージを。

うちの会社はどんな仲間も同じぐらい仲良いです。作業スペースでひたすら雑談して爆笑が生まれてます(仕事の息抜きですが)。いろんな仕事で爆笑しあいましょう

――山田さん自身、GOに入社して何が一番変わったと思いますか?

目立とうとするムーブが減ったのは個人的に最大の変化です。愛されることが生きがいなので、みんなに自分を見てほしくてついつい前に出たがる性格だったんですけど、最近は前に出ないことを覚えました。皆さんの愛のおかげかもしれません…

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