ダンケネディにサロン経営聞いてみた(妄想)
私はサロン経営5年目の36歳。
今日はアメリカマーケティング会の大御所ダン・ケネディさん。
『ミリオネアメーカー』は極小サロンに何をアドバイスするのか、、
※これは全て私の妄想です。
ご本人とは一切関係ありませんww
👩「初めまして!今日は4649です!」(緊張)
👴「広告は出していますか?」
👩「Instagramとホットペッパーです!」
👴
「……。」
(ブログを読む)
👴📖
(40秒沈黙)
👩「どうですか?」
👴「誰に。」
👩「え?」
👴「誰に向けて書いていますか?」
👩「痩せたい人です。」
👴「全員ですね。」
👩「……。」
👴「全員に売ろうとすると。」
👴「誰にも売れません。」
👩「理想のお客様は30代〜50代の女性です!」
👴
「……。」
(ペンを置く)
👴「名前は。」
👩「名前?」
👴「その女性の名前です。」
👩「決めていません。」
👴「では。」
👴「誰にも手紙を書いていません。」
👩「……。」
👴「広告は。」
👴「大勢に見せるものではありません。」
👴「一人に向けて書いた手紙を。」
👴「大勢に届けるものです。」
👩「なるほど……。」
👴「商品はいくらですか?」
👩「クーポンなら全身3回で49800円です。」
👴「安い。」
👩「安いですか?」
👴「結果が出るなら。」
👴「安い。」
(メニュー表を見る)
👴📄
(30秒沈黙)
👴「あと、同業者にお店のノウハウ教えてしまった?」
👩「はい、、仲良くて、、集客こまってたので。色々アドバイスしてしまって、、、そしたらお店のメニューパクられて、、でも、、」
👴「請求書送りなさい。」
👴「ノウハウは、資産です。」
👩 😐💥
👴「請求書もう一枚送ってください。」
👩「ん?なんの?」
👴「無料で話すと、無料の価値しか感じません。」
👩「……。」
👴「請求書は。」
👴「今日中に送ってください。」
👩「私が送るんですか?」
👴「あなたが請求する練習です。」
👩「誰に?」
👴「私に。」
👩「いくらで?」
👴「あなたが決めてください。」
👩「……。」
👴「その金額が。」
👴「あなたが自分につけている値段です。」
(立ち上がる)
👩「最後に一言お願いします!」
👴「安く売るな。」
👴「曖昧に書くな。」
👴「無料で相談に乗るな。」
👴「そして。」
👴「請求書を送ってください。」
👩、、、、、、😐
👴🚶
今日の学び
「全員に売ろうとすると、誰にも届かない。」
「広告は、一人に向けて書いた手紙を大勢に届けるもの。」
「無料相談する前に、自分の知識にも値段をつける。」
