膀胱癌術後の記録25/5/7
2025年5月7日の手術後の定期診断の記録
結果、極めて良好。前回少し傷跡ようなものがあったが、とても綺麗に修復されていた。しかし、Drはまた三ヶ月後ね!て云われた。6ヶ月後ぐらいでいいのではと思ったがしょうがない。
患部のことは良かったが、その時処方されて薬の副作用か?気になった出来事が起こった。
5/8伊豆の月ヶ瀬にある道の駅に行った時でした。この道の駅は狩野川の上流の渓流が見渡せるテラス席があり、達磨山を経由するドライブコースの休憩地として気の休まる良い所なのです。時間は昼食時から過ぎていた時刻でとても空いていました。前回はとても混んでいて、美味しそうに見えた海鮮丼が売れ切でした。今回は見事有り付けて久しぶりの海鮮丼を食した。
その後、展望テラスでコーヒーを二、三口飲んでいたところ、突如激しい発汗が始まり、併せて意識が薄れてきた。妻は救急車を呼ぼうとした。少し安静にすれば、落ち着くのではないかとも思ったが、気持ちに反して、体は動かなくなるし、汗は全身から吹き出した感があったので、道の駅の方に頼んで救急車を呼んでもらった。救急車が来るまでの間、道の駅の方々はいろいろ気を遣ってくれて、大変ご迷惑をかけた。
救急車が到着して、搬送先の病院をかなりの箇所に受け入れの打診をしていたようです。救急車の中で聞こえた隊員の声がは、「血圧が100を切ったようなことを話していた。はっきりした記憶は無いが、上が70、下が40と言っていた気がした。救急車が病院の向かって走り出した頃には、私の意識もだいぶはっきりしてきた。血圧も少し上ってきたようだ。到着した病院は、中伊豆温泉病院で新築した病院に1年前に、引っ越したようです。担当看護師さんは私の不安を打ち消すように、明るく対応してくれた。これは患者としては助かる。すぐにストレッチに乗せられて、検査室に移動した。血圧はもちろん血液検査、頭部CT、胸部CTまで検査してくれた。結果、大きな所見はなかった。
ドクターは超ベテランの先生で、データーを示し、ひとまず安心ですよと言ってくれた。
最後に今服用している薬は?と聞かれ、膀胱癌検査の際に出された薬が、血圧の低下を招く要素があることを指摘され、帰ったら当該医師と相談するようにとのことでした。ありがとうございました。
本日5/9主治医に相談したところ、この薬の服用はしばらく中止して、要観察となりました。
ことの事件の原因は食後低血圧症に薬の副作用が重なった模様です。食後低血圧とは、食後に消化系統に血液が集中し、循環器系の血流が阻害され、低血圧を発症することのようです。普段あまり食しなかった、海鮮丼で炭水化物を多くとった為かな?と思いました。
また、命を救われてしまった。今が我が人生のこれからでは一番若い。老後なんて考える歳では無い。人は120歳位まで生きるそうです。老後を心配するのは100歳を超えてからにします。金さん銀さんにならて。
最後に妻に心配をかけを事を詫び、併せて感謝の気持ちを伝えたい。
