熱血!note道場 〜胃腸とともに綴る文章道〜
noteで文章に触れると、面白い、切ない、共感、驚き…色んな感情が湧き上がる。
画面の向こう側はどうなっているのだろう。どんな場所で、どんな端末で、どんな姿勢で、どんな顔をして書いているのだろう。
面白い記事を書いているときは、ニヤニヤしながら書いているのだろうか。
切ない記事を書いていたら、悶絶して叫んでしまうのだろうか。
過去の記事を読み返して、どんな気持ちになるのだろうか。
日課にしている方が多い気がする。
その中にもきっと、様々な流派があるのだろうと思うと、一人一人聞いて回りたいくらい興味がある。
かくいう私は、猫が膝に乗っていて動けないときに、iPhone13miniという、ちっさい画面にちまちまと入力することが多い。
感情や表情は、ない。
重力に逆らうことができず、垂れ下がったブルドッグのような疲れ顔が、暗転した液晶に反射する。
休日、家から出る用事があった時は、出先で入力する。
場所はWi-Fiがあるカフェ。
iPadとキーボードを広げて。
「カフェで作業してる自分カッケェェ!」感も味わえるし、「この人どんな仕事してるの?」「この人そういう本好きなんだ」の観察も捗る。
隣の席で、カップルが婚姻届を書いている場に居合わせたことがある。その時は、証人の気持ちになった。
カフェには人生が詰まっている。
カフェに行けばコーヒーを飲むことが多いだろう。
私はコーヒーが苦手である。
まず味が苦手。
そしてお腹を下す。
気持ち悪くなる。
でもかっこいいから飲みたい。
このあべこべな思いを汲み取って、スタバで働いていた友人が、私でも飲めるものを見繕ってくれた。
カフェモカである。
ココアより甘くなく、コーヒーより苦くない。
これは美味しい!と飲んでいたら、お腹を下した。
これを相談したら、「ソイミルクに変更してみたらどうか」と提案してもらった。
お腹を下さなかった…!
そして美味しい…!
次回もこれを頼もう。
スタバでカスタムしたコーヒーを飲んで作業する私カッケェェ!
も、束の間。また下した。
「ソイミルクでもダメならば、デカフェにしてみては?」と言われたが、それはどうなのだろう。
緑エプロンの天使に「そんな奴は、おうちでアンパンマンジュースでも飲んでなさい」と告げられそうだ。
私には、お腹を痛めながら書いた記事がいくつかある。直近だとこちら。
しんみり着地な文章なのに、画像やタイトルが禍々しいのはそのせいかも知れない。
事あるごとに腹を下した話ばかりで大変申し訳ないのだが、これが私の"流派・トイレットnote"である。
あなたがnoteを書くとき、どんな顔してますか?
何を飲んで、どこに座って、どんな気持ちで?
よかったら、教えてください。
舞台裏マニアの私の趣味に、お付き合いください。
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みっくみくにしてやんよ ⊂ミ⊃^ω^ )⊃