Photo by
tarohanamana
受験シーズンか…懐かしい…❓😄
受験はした。
すべて不本意だった。
特に高校受験。
自分は地元の工業高校志望だった。
しかし進学校ばかり受けさせられた。
すべて親の意向だった。
そのまま大学受験もさせられた。
親に逆らって他の行動を起こすことはできなかった。
具体的なアイデアが浮かばなかった。
平均レベルの大学に受かって遊んでいた。
都会で一人暮らししながら、サークルとか、仲間と飲むとか、一人で遊ぶとか、そんな日々だった。
意味があったのは遊ぶこと。
自分の場合は部屋などで好きなことをしていたことだった。
青春時代だからと、皆と群れて過ごすことはむなしくて好きではなかった。
だからよく一人で遊んでいた。
深夜の街を徘徊したり、食事のついでに長時間散歩したり。
当時は受験に失敗したような気がしていて、その傷心を癒す意味もあった気がする。
その一方はじめての都会暮らしで、刺激を感じていた。
その体験を全身に落とし込んでいた。
それがその後の発想や生き方に繋がった。
一人で好きなことを追求したことも良かった。
自信がなかった高校時代、はじめた趣味をさらに深めようとしていた。
大学受験は客観的には失敗だったと思う。
もっと偏差値の高い大学に通っていたら、自分は何か違っていたのだろうかと悩んだりした。
まるで人生が変わっていたとか、そういうことはあっただろうか。
それは実際にそうならなかったので想像でしかない。
いわゆる、たら、れば、の話である。
仮定の話で悩むことは誰しもあるかもしれない。
ただ自分は無意味なことに時間や労力を費やすより、好きなことをしていたかった。
