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三日坊主でも大丈夫。塾講師の経験から学んだ、習慣化のヒント

「続けるのが苦手」
そう感じたこと、ありませんか?

私も、副業・筋トレ・読書…どれも最初は意気込むのに、気づけば三日坊主になってしまうことがよくありました。
「やっぱり自分は続けられないタイプなんだ」と落ち込むこともありました。

でも、あるとき塾の生徒を見ていて、“習慣化のヒント”に気づいたんです。

その生徒は勉強が苦手で、毎日
「数学きらい」と言っていました。
そこで私は「100マス計算やってみよう!」と提案しました。
同時に、「時間」と「正答率」を表に記録しています。

その結果、最初は2分30秒かかっていたのが、1分20秒まで縮みました。
そのときの彼の顔は、本当に嬉しそうでした。
「先生、今日また速くなった!」と笑顔で報告してくれたんです。

実際に彼は100マス計算を1ヶ月以上継続し、勉強習慣も身についています。

記録をしていたからこそ、
自分の成長を“見える形”で実感できました。
この「見える化」が、彼のモチベーションを支えていたのだと思います。


この考え方は、仕事や副業にも応用できます。
例えば、資料作成やブログ記事の執筆でかかった時間や成果を毎日記録すると、自分の成長を目で確認でき、三日坊主になりがちな習慣も自然と続けやすくなります。


心理学から見た“成長の見える化”

この行動には、心理学的な裏付けがあります。

① 自己効力感(Self-efficacy)
「自分はできる」という感覚がある人ほど、挑戦を続けやすいとされています。
記録することで小さな成長を実感できると、この感覚が育ち、自然と継続の力になります。

仕事なら、作業時間や成果を振り返ることで、自分の成長を確認しながら取り組める感覚と同じです。

② 行動モニタリングとフィードバック
行動を記録すると、毎日の小さな進歩が目で見えるようになります。
脳はこの成功体験を報酬として認識し、やる気が自然に高まります。

副業や仕事でも同じで、作業時間や成果を数字で追うことで、「少しずつ成長している」という実感が得られます。


続けるための記録のコツは3つ

① 時間を計る
前回と比較できるように、作業にかかる時間を測ります。
「昨日より1分短くできた」という小さな変化が、自信につながります。

② 表に毎日記録する
日付ごとに記録していくことで、続けられた実感を目で確認できます。
「毎日少しずつ積み重なっている」という感覚が、モチベーションになります。

③ 定期的に振り返る
1週間・1か月ごとにまとめて、自分の変化を確認します。
小さな成功体験を言語化することで、心理学的に継続の力がさらに強まります。


私自身の振り返り

そして今日、10月の最終日。
私もnoteの経過を振り返ってみました。

10/13日に自己紹介記事を作成し、
本日で毎日連続投稿19日目。
いただいた反応は 3002ビュー、755スキ
ここまで読んでくださった皆さん、本当にありがとうございます。

noteのダッシュボード機能を見ることで、「続けられた自分」を実感できています。(note運営さん、ありがとうございます。)
これからも、成長を“見える形”で積み重ねていきたいと思います。


あなたも今日から、ほんの少し“見える化”を始めてみませんか?
1日5分でも記録をつけてみると、小さな変化に気づくことができ、継続はきっと楽しくなります。





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