ワーママだって推し活したい!②
リアルなお金のやりくり術
「推し活したいけど、お金が……」
育児費用に教育費、毎月の生活費。ワーママにとって、推し活の予算を確保するのって正直ハードル高いですよね。でも工夫次第でなんとかなってきた、私のリアルなお金事情を書いてみます。
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まず「推し活費」を予算として認める
最初のステップはここでした。
なんとなく使うんじゃなくて、「毎月の予算として明確に決める」
我が家では「推し活費:月3,000円」と家計簿に堂々と記載しています(笑)
「趣味費」として可視化するだけで、罪悪感がすごく減りました。
使いすぎも防げるし、逆に「今月はまだ余ってる!」って気持ちよく使えるように。
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私が実践しているお金のやりくり3つ
1. フリマアプリをフル活用する
グッズって、正直「欲しいけど全部は無理」なこと多いですよね。
そこで使っているのがフリマアプリ。
- 使わなくなったグッズを売る→推し活費に充てる
- 定価より安く手に入ることも
- 「循環させる」感覚で罪悪感も減る
特に限定グッズや被ったランダム系は、売って別のものに替えると賢く楽しめます。
2. ライブ・イベントは「特別費」として積み立てる
年に1〜2回のライブのために、毎月500〜1,000円を別口で積み立て。
「推し活貯金」と名付けて、専用の封筒に入れておくだけで管理しやすくなりました。
ライブ当日に「お金大丈夫かな……」って不安にならずに楽しめるのが最大のメリット!
3. サブスクは厳選する
音楽ストリーミング、動画配信、ファンクラブ……気づいたらサブスクだらけになりがち。
一度全部見直して、「本当に使っているもの以外は解約」しました。
ファンクラブだけは残して、他は無料プランや家族共有プランに切り替え。
月1,000円以上の節約になりました。
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番外編:夫への説明どうしてる?
「それって必要な出費?」って言われるのが怖くて、最初は隠してた時期も……。
でも正直に話したら、意外とあっさり「まあいいんじゃない」って。
むしろ予算を決めて管理していることを伝えたら、納得してくれました。
『オープンにして、予算内で楽しむ』のが夫婦円満の秘訣かもしれません。
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おわりに
お金の話って、推し仲間同士でもなかなか正直に話せないテーマですよね。
でもワーママが推し活を長く続けるためには、無理のない仕組みを作ることが大事だと思っています。
全部は無理でも、工夫すれば楽しみ続けられる。
そのことを、同じワーママ仲間に伝えたくて書きました。
次回は、子どもが”推し仲間”になった日の話をします。お楽しみに!
