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朝から“荒れる”我が家〜初めてクソババアと言われた日

今朝は起きた瞬間から、家の空気がピリピリ。
夫と息子が算数をめぐって言い合いをしていた。

きっかけは、夫が出した算数の課題を息子がやっていなかったこと。
算数はもともと息子の1番得意な科目。
ここで点を稼ぐ作戦だったのに、最近はその算数ですら点数が伸び悩み…。

夫は「メッキが剥がれたなら塗り直せばいい」と、戻ってやり直すことを提案。
でも息子は「そんなの無理!頭おかしい!」と声を荒げて…

荒れる息子と、静かに見守る私

夫が出勤してからも、算数の答えを見ては「わかった気」になっている息子に、思わず私は一言。
「また同じことになっちゃうよ」って。

すると返ってきたのはまさかの
「うるせーんだよ、クソババア!」

以前ならビックリして、
「はぁ!?何その言い方!」と、そこからバトルが始まるところ。
とゆうか…クソババアなんて生まれて初めて言われた。衝撃🫨🫨

でも最近、塾長の話を聞いたこともあってか、
「あぁ、これが“荒れる”ってやつか」と妙に納得して、私は静かにしていたんです。

すると3分後には「さっきは言いすぎてごめん」と謝ってきて。
息子は基本的に優しい子。言いたくて言ってるわけじゃない。

「わからない前提」でいるとラクになる

親と子は、まったくの別人格。
しかも異性。わかるはずがない。

自分のことだって、やる気が出る日・何もしたくない日と波があるのに、
他人の気持ちなんて100%理解できるはずがない。

でもお母さんって、お腹にいた時から「何を思ってるのかな?」と想像する習慣があるから、つい「わかってる気」になってしまう。

だから私は最近「わからない前提」でいることにしている。
そのうえで「理解したい」と話を聞く姿勢だけを大切にする。
その方が、ずっと気持ちがラクだと思う。

今日も一歩ずつ

息子の「受かりたい」という気持ちは本物。
毎日アップダウンを繰り返しながら、親子で話したり、励ましたり、気持ちを立て直したり。
本当に日々更新です。

週末はまたサッカーの遠征で泊まり。
焦りはあるけれど、今日できることを今日やっていくしかない。

そんなふうに思いながら、荒れたり笑ったりしつつも、受験の日々を一歩ずつ進む、あとから見れば宝物の日々。

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