【2021読書】No.96〜97『マンガ論語と孔子Ⅰ〜Ⅱ』
本日もお読みいただきありがとうございます。
昨年は、500冊の本を読みました、五木田穣(ごきたゆたか)です。
2021年96〜97冊目の読書は、
『マンガ論語と孔子Ⅰ』
『マンガ論語と孔子Ⅱ』
でした。
※なお、この投稿は、本の内容を要約する趣旨のものではございません。
あくまで個人的な感想をベースとしており、その心は、
本は自分で読んでこそ、自分の血となり肉となると考えるからです。
そこは、「知識」と「知恵」の違いであり、
「知識」を「見識」に高めるためには、
あくまで自分の知識と経験を高める必要があると考えるからです。
この記事が、何かのきっかけになれば幸いです。
読もうと思った理由
本屋でドーン!と平積みされているのを見つけ、
これは面白そうだ!と思って買ってみました。
読んだ感想
買ってよかった!
孔子が生まれてから死ぬまでのストーリーが丸わかり。
弟子達や周りの人との関係性も、
具体的なイメージとしてよくわかりました。
この後、論語を読んでみたら、全然理解の仕方が変わりました。
論語入門として、また全体像の理解としてオススメの2冊です!
こんな方にオススメです!
・論語に興味がある方
・孔子に興味がある方
・儒教に興味がある方
・論語に難しいイメージがある方
・論語の理解力を深めたい方
合わせて読むことをオススメする本
ぜひ、この2冊を読んでから、論語読んでみてください。
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