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【読めばととのう本】ととのえ職人の本棚④『自分を整える』

ハイサイ。
ととのえ職人、五木田穣ごきたゆたかです。

『ととのえ職人の本棚』始めました。

※こちらのマガジンは、ととのえ職人のメンバーシップ
【ととのえ村長の『ととのい村』】の特典マガジン
となっております。
月500円〜、読み放題になっているので、ご興味がある方は、ととのい村の村人になることをご検討ください😊
※週に1回更新します。

年間600冊の本を読む私の本棚から、
心と体、暮らし、人間関係、人生が「ととのう」、
厳選した本を、週に1回ご紹介
していきます。

今回は、こちら。

『自分を整える 手放して幸せになる40のこと/永松茂久』

タイトルそのまんま。
まずは、自分自身をととのえましょう。
自分をととのえることで、人生がととのいます。

※なお、この投稿は、本の内容を要約する趣旨のものではございません。
※本は自分で読んでこそ、自分の血となり肉となり、生きた知識となります。
※知っているだけの「知識」に意味はなく、自分で本を読み、本の内容を生活に取り入れてこそ、意味があります。
※「知識」を「見識」に高め、自分でととのえられるようになるために、自分で読んでいただくことを前提にしています。


どんなことが書かれているか

著書の説明文は、こちら。

【2021年年間ランキング第1位/著者最新作】
心、人づきあい、モノ、お金、不安……
これで楽になる。
読んで、心が軽くなる本!


<思いを持っている人へ贈ります>
・ 感情のコントロールが苦手
・ 無意識に人に気を使いすぎてしまう
・ まわりに流されてしまいがち
・『自分なんて』とつい思ってしまう
・ ずっと欲しかったモノがある
・お金を使うことに罪悪感がある
・ 苦手な人とのつきあいをやめたい
・将来が少し不安
・ 身のまわりを整えたい
・ もっと自分らしく生きていきたい

多くの人が、無意識のうちに自分の行動に制限をかけ、窮屈に生きています。
本当はもっと自分の思いどおりに過ごしたいと願いながらも、どこかに不安を抱えながら生きています。
そんな毎日から抜け出して、あなたが本当に幸せな人生を送っていくために。
もっと自由に、そしてもっとあなたらしく生きていただくために。

この本は生まれました。
あなたがもっと楽に楽しく生きていく方法、
それは「必要以上に抱え込んでいる不安やモノを手放して、自分自身を軽くする」――
これだけです。
(「はじめに」より抜粋)

「遠慮」や「ガマン」をやめ、「しがらみ」や「見栄」を手放す方法とは?
家庭や職場での人間関係の悩み、将来の不安が消える珠玉の一冊!

●「気分が上がる」ほうを選ぶ習慣を身につける
● 自分の幸せを人にゆだねない
● こころが乱れたときは「ま、いっか」を使う
●「迷ったら行かない」と決める
● 嫌な相手のことを、寝ずに考える時間は無駄
● いま使わないモノは、先になってもほぼ使わない
● 手放すことでお金を手に入れる
● わがままと感じるくらいでちょうどいい etc.

著者について

大分県中津市生まれ。
2001年、わずか3坪のたこ焼きの行商から商売を始め、2003年に開店したダイニング陽なた家は、口コミだけで県外から毎年1万人を集める大繁盛店になる。
自身の経験をもとに体系化した「一流の人材を集めるのではなく、いまいる人間を一流にする」というコンセプトのユニークな人材育成法には定評があり、全国で多くの講演、セミナーを実施。
「人の在り方」を伝えるニューリーダーとして、多くの若者から圧倒的な支持を得ており、講演の累計動員数は60万人にのぼる。
2016年より、拠点を東京麻布に移し、現在は自身の執筆だけではなく、次世代の著者育成、出版コンサルティング、経営コンサルティング、出版支援オフィス、講演、セミナーなど、数々の事業を展開する実業家である。
著作業では2021年、『人は話し方が9割』(すばる舎)がすべての書籍を含む日本年間ランキングで総合1位(日販調べ)、2022年にはビジネス書部門で史上初の3年連続1位(日販調べ)に輝き、120万部を突破。
著書に、『人生を言いなりで生きるな』『40代をあきらめて生きるな』『30代を無駄に生きるな』『20代を無難に生きるな』『人生に迷ったら知覧に行け』『影響力』『心の壁の壊し方』『男の条件』(きずな出版)、『人は聞き方が9割』『リーダーは話し方が9割』『喜ばれる人になりなさい』(すばる舎)、『君は誰と生きるか』(フォレスト出版)など多数あり、書籍累計発行部数は385万部を突破している。

内容について

「手放して幸せになる40のこと」として、具体的な40の方法が語りかけられます。すべてシンプルなものです。一つ一つ手放していくことで、ととのっていくのが実感できるでしょう。

ととのえ職人的共感ポイント

著者の永松茂久さんの本は、好きで結構読んできています。

永松さんの『在り方』が好き。

基本的に価値観が似ているから、ほぼ100%共感しています。

シンプルで、等身大のメッセージは励みになりますし、斎藤一人さんのお弟子さんということも、共感ポイントですね!

どんな人でも読みやすい文章・分量で、本を読むのが苦手な人にもお勧めできます👍

ととのいポイント(大事なことは)

この本の内容で、大事なポイントは、

  • 必要以上に抱え込んでいるモノや不安が、無意識に自分の行動に制限をかけている。
    →それらを手放し、身軽に、自分らしく生きる!

  • 人生は、選択の連続だが、自分の選択を世間や周りの人の常識に合わせて判断してしまっている。
    →そのことに気がつくことで、他人軸から自分軸で生きれられるようになる!

  • 自分らしく、幸せに生きている人は、自分軸で生きている人は、ととのっている人である。
    →他人に合わせるのではなく、自分に合わせる。自分をととのえていくことが大事です!

です。

とにかく、余計なモノを手放す!

「ととのえる」ためには、何かを足すのではなく、引いていく。現代は余計なモノ、情報が、溢れていて、無意識のうちに、身重になってしまっています。

身軽に、気楽に生きていくために、それら一つ一つを手放していく必要があります。

ととのえ職人的補足

※記事の途中ではありますが、お知らせとお願いがございます。
【ハッピーライティングマラソン】#23 「年末までにこれだけはしたい!」ということは何ですか?にて、年末までに達成したい目標を定めました。

達成できたら嬉しい!その目標は、
①年内にフォロワー1000人!→446人。あと、554人!
 ②メンバーシップの人数100人!→0人。あと、100人!
 ③有料記事の購入件数100件!→7件。あと、93件!
11月5日23時現在の数字です)

数字は結果としての数字だと思っていますが、せっかくの機会なので、数値目標を決めて取り組んでみようと思いました。私や記事の内容に興味が湧いたら、ぜひポチッとお願いいたします🙏

お気づきでしょうしょうか?
私が一貫して「ととのえる」と表記していることを。

「整える」じゃなくて、「ととのえる」。
ととのえ職人としては、そのニュアンスの違いを大切にしたい。

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ととのい村は、心と体がととのい、本来の自分に戻っていくための場所です。いるだけで、自然とととのってい…

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