見出し画像

【2021読書】No.103『ライフピボット 縦横無尽に未来を描く 人生100年時代の転身術』

本日もお読みいただきありがとうございます。
昨年は、500冊の本を読みました、五木田穣(ごきたゆたか)です。

2021年104冊目の読書は、
『ライフピボット 縦横無尽に未来を描く 人生100年時代の転身術』
でした。

※なお、この投稿は、本の内容を要約する趣旨のものではございません。

あくまで個人的な感想をベースとしており、その心は、
本は自分で読んでこそ、自分の血となり肉となると考えるからです。

そこは、「知識」と「知恵」の違いであり、
「知識」を「見識」に高めるためには、
あくまで自分の知識と経験を高める必要があると考える
からです。

この記事が、何かのきっかけになれば幸いです。

読もうと思った理由

本屋で見つけまして、面白そうだと思って買ってみました。

読んだ感想

「ライフピボット」とは、「過去の経験による蓄積を足場にして、直実に新しいキャリアへと一歩を踏み出す考え方」と定義されています。

今まさに、パラダイムシフトが起ころうとしています。
価値観が大きく変わる。真逆に転じる。

「物質的な豊かさ」を求める時代から、
「精神的な豊かさ」を求める時代へ。

「所有」から「共有」へ。
「ライフスタイル」は、新しい時代へ。

人生100年時代とも言われるようになり、
テクノロジーが進化していく中で、
同じ職業で一生働いていくことは考えにくい。

人生はいつだってやり直せる。
人生はいつだって方向転換できる。

そんな考え方が書かれている本で大変参考になりました。

こんな不確定な時代だからこそ、今読みたい1冊だと思います。

こんな方にオススメです!

・転職を考えている方
・起業を考えている方
・「復業」という働き方に興味がある方
・好きを仕事にしていきたい方

合わせて読むと良いであろう本

この辺の本は、組み合わせて読むといいと思います。


いいなと思ったら応援しよう!

ととのえ職人|五木田穣@沖縄 最後までお読みいただきありがとうございました! サポートも嬉しいですが、スキやコメントなどのリアクションもいただけると、とても励みになります☆

この記事が参加している募集