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価値観の違う相手と話す時どうするか。

皆さんは、誰かと話している時、

「この人話がなんか噛み合わないな」
「価値観が合わないな」

と思うことは、ありませんか?

そんな時どうするといいかを書いてみたいと思います。

取れる対策は、5段階考えられます。

①話すことをやめる

1番シンプルです。
話が合わないなら、話すことをやめてしまえばいい。

無理に合わせる必要性もない相手なら、
ストレスを感じてまで話す必要はありません。

相手に失礼のない態度で、話すことをやめましょう。
そんな人と関わることはやめてしまえばいい。

②違和感を感じながら話す

いやいやいやいや、そんなことできませんよ。
そんな人が多いと思います。

相手に合わせつつ話す、というのは自然とやってるんですよね。
でも、疲れますよね。合わないものは合わないんだから。

パズルのピースが合わないものを無理にはめることはできません。
それと一緒で、その相手も
そもそも同じパズルのグループじゃないかもしれない。

その場合は無理です。諦めましょう。
いや、「明らめ」ましょう。

「あきらめる」の本来の意味は、「明らかになる」という意味です。

その人と合わないことが「明らか」になる。
であれば、無理に合わせる必要はない。
合わせることを「諦め」ましょう。
合わないものは、どんなに合わせようとしても、合いませんから。

本来は、ポジティブな意味が「諦める」なんです。
だから、無理なんかしなくていいんです。

「諦めるな!」ではなく、「明らめろ!」と言いたい。

何よりも大切にすべきは自分自身です。
自分が無理してまで、合わない相手に合わせる必要はありません。

③価値観を合わせながら話す

次に、相手の価値観に完全に合わせにいくパターン。
共感の態度を示すこと。

この場合は、相手の価値観を傾聴する。話を聴く。同調する。
自分の価値観を相手に押し付けない。
相手の価値観を受け入れる。

お互いが自分の価値観を押し付け合うと
言い争いになる可能性もあります。

合わないなじゃなくて、共感する。否定しない。受け入れる。
相手は私にはないものを持っていると、尊敬の態度を持つ。

相手の目で見て、相手の耳で聴いて、相手の心で感じる。
相手目線に立つことで、客観的になれる。

冷静に話を聴け、感情的にならなくなります。
お互いが嫌な気持ちをしなくなります。

良い関係性を築けます(^^)

④共通の価値観を探しながら話す

さらには、お互いの価値観が違うのは理解した上で、
共通する部分を探していく。

人は、自分と似ている人を好きになる傾向がありますから、
共通点を探していけば、お互いの好きになれる部分が見つかっていきます。

合わないところは合わない。そこに関しては、受け入れる。
でも、合うところもあるはず。否定しないで、肯定する。

否定し合う関係は、ただの泥仕合です。
どちらも良い気持ちにはなりません。

どうせ話すなら、楽しい方がいいじゃないですか(^^)

⑤価値観の違いを楽しみながら話す

最後に、これが1番オススメです。
価値観なんて、そもそも合わない。それを受け入れる。
完全に一致する人なんていない。

人はみんな違って、それぞれいい。
そういうものだと理解する。多様性を受け入れる。

合わないなと感じた時、その合わなさを楽しんじゃう!

「そんな風に受け取るんだ!」
「そんな考え方もあるんだ!」
「そんな感覚もあるんだ!」

自分と相手との違いを楽しむ。
自分にない視点を知れる!と自分の成長の機会にしてしまう。

そう考えることができると、どんな人との会話も楽しめちゃいます(^^)

否定から入ってしまうと、何も生み出せませんが、
違えば違うほど、どんな化学反応が起こるかわかりませんからね(^^)

世代的には、まさにCHEMISTRY(笑)

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