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【2021読書】No.427〜429『悩みにふりまわされてしんどいあなたへ』『ぐるぐる考えてしまう心のクセのなおし方』『図解版 心配ぐせをなおせばすべてが思いどおりになる』

本日もお読みいただきありがとうございます。
昨年は、500冊の本を読みました、五木田穣(ごきたゆたか)です。

2021年427〜429冊目の読書は、
『悩みにふりまわされてしんどいあなたへ』
『ぐるぐる考えてしまう心のクセのなおし方』
『図解版 心配ぐせをなおせばすべてが思いどおりになる』

でした。

※なお、この投稿は、本の内容を要約する趣旨のものではございません。

あくまで個人的な感想をベースとしており、その心は、
本は自分で読んでこそ、自分の血となり肉となると考えるからです。

そこは、「知識」と「知恵」の違いであり、
「知識」を「見識」に高めるためには、
あくまで自分の知識と経験を高める必要があると考える
からです。

この記事が、何かのきっかけになれば幸いです。

読もうと思った理由

妻所有の本で、心理学系の本を3冊借りて読んでみました。

心配性や不安症に関わる本です。

読んだ感想

『悩みにふりまわされてしんどいあなたへ』は、
とても読みやすく、わかりやすく、よかったです。

脳の仕組みからして、悩まないようにしようと思えば思うほど、
悩みは消えないもの。

悩みや不安は、漠然としている時に沸くもの。
または、思い込みによるもの。

それらを具体化して、整理して、
1つずつ向き合って解釈を変えていけばいい。

この本では、認知行動療法の見地から、
自分のからだの反応と感情と向き合っていくワークがあります。

向き合うことはしんどいかもしれませんが、
このワークをやると悩みは消える
と思います。

『ぐるぐる考えてしまう心のクセのなおし方』も、
認知行動療法の見地によるものです。

こちらも読みやすく、とても良い本です。

ぐるぐる考えてしまう、心がつらくなるのは、
思考のクセのせいである。

自分の考え方のクセというのは、自分では認識しづらいもの。

他人を変えるのは難しいが、
自分の思考を変えようとするほうがよっぽど取り組みやすいよと。

この本では、
・人間関係の苦手をなくす考え方
・行動の苦手をなくす考え方
・心のモヤモヤと上手に付き合う考え方
について、

具体的なケースとともに、どのように考えたらいいかが書かれています。

これまた、ぐるぐる不安がつきないような方にオススメの1冊です。

『図解版 心配ぐせをなおせばすべてが思いどおりになる』は、

不安症、心配性自体は悪いことではないんだ、
使い方次第で良い方向に転じることができるぞ、
という立場で書かれています。

この本では、なぜ心配性になってしまうのかという原因が書かれていて、
どんどん、悩みや心配が具体的にされていき、
心配する必要なんかないじゃないか
という気持ちにさせてくれると思います。

この本は、2003年に書かれた本で、
著者の方は、もう故人となっておりますが(1916年-2006年)、

良い意味で、おじいちゃん先生から語りかけられているようで、
なんだかとっても癒されます。

こちらもオススメの1冊です。

こんな方にオススメです!

・悩みにふりまわされてしんどい方
・考え方のクセをなおしたい方
・心配グセをなおしたい方
・不安症だと自覚がある方
・心配性だと自覚がある方
・幸せになりたい方

こちらもオススメです。

ピンときた方は、こちらもどうぞ。


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