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「おむすび」は「御産霊」。アルコール消毒のしすぎには、御用心!

ハイサイ。
ととのえ村の村長、ととのえ職人、五木田穣ごきたゆたかです。

先日、ととのい村の掲示板に「産霊むすひ」の話を、ちょっとだけ書きました。

産霊むすひ」の話から、ととのえ職人のモノの見方・考え方(新シリーズ)を書きましょう。多角的な視点で語ります。


アルコール消毒のし過ぎには、御用心。

みなさんは、アルコール消毒はよくされますか?
ある程度の感染の予防という観点では大事なことですが、、

アルコール消毒をやり過ぎると、かえって免疫が下がります。
アルコールで、自分の手のひらの常在菌まで殺してしまっていますから。

なんでもそうですが、やり過ぎはバランスを崩します。
そして、バランスを崩した時に、体調を崩します。

『体を洗いすぎていませんか | 柿田医院』より引用

鼻毛がウイルスの侵入を防ぐようにできているように、
くしゃみや咳、鼻水をだして、菌を外に出すように、
手のひら、皮膚にも自然な防衛能力が備わっています。

※毎度、東京出張から帰ってくると、鼻毛がよく伸びています(笑)

なので、アルコール消毒のし過ぎ、体の洗い過ぎは、
自然な防衛能力を阻害し、かえって免疫が下がってしまうと言えます。

皮膚には1兆に達する細菌やカビが常在していると言われていて、外界とのバリヤーの役割を果たしています。

科学的にいえば、皮膚に常在する表皮ブドウ球菌が出す弱酸は、
皮脂とともに皮膚表面を弱酸に保ち、細菌の侵入を阻止しています。

洗剤を使って洗い過ぎて、手が荒れてしまったという話を聴いたことはありませんか?あれは、まさに常在菌を殺してしまっているからと言えます。

薬は、病気を治すためのものではない。

これは、多くの人(医者ですら)が、勘違いされているのですが、

薬は、病気そのものを「治す」のではなく、体が本来持つ「自然治癒力」を高めたり、症状を和らげたりして、病気の回復を助けるものです。

だから、本質的に考えて、抗がん剤で癌は治りません。一時的にがん細胞は小さくなるかもしれませんが、他の免疫も攻撃するから、がんが再発するか、免疫が下がることによって、他の病気になる可能性があります。

ヒポクラテスと中村天風

古代の医師、西洋医学の父とも言えるヒポクラテスは、「汝の食事を薬とし、汝の薬は食事とせよ」という言葉を残し、「病気は食事療法と運動によって治療できる」と述べ、「食べ物で治せない病気は、医者でも治せない」とまで言っています。(↓参考)

結局、病気が治るか治らないかは、本人の免疫力、自己治癒力、自然治癒力の強さによります。もっと言うなら、「病は気から」ですから、本人の気力、気持ちの強さによります。中村天風先生の実例を参考にされたい。

なぜ、アメリカはがん患者が減り、日本は増え続けているのか?

それは、抗がん剤を使わないようになってきているからと言われています。

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