【2021読書】No.300『マンガでやさしくわかる モンテッソーリ教育』
本日もお読みいただきありがとうございます。
昨年は、500冊の本を読みました、五木田穣(ごきたゆたか)です。
2021年300冊目の読書は、
『マンガでやさしくわかる モンテッソーリ教育』
でした。
※なお、この投稿は、本の内容を要約する趣旨のものではございません。
あくまで個人的な感想をベースとしており、その心は、
本は自分で読んでこそ、自分の血となり肉となると考えるからです。
そこは、「知識」と「知恵」の違いであり、
「知識」を「見識」に高めるためには、
あくまで自分の知識と経験を高める必要があると考えるからです。
この記事が、何かのきっかけになれば幸いです。
読もうと思った理由
「モンテッソーリ教育」2冊目。
以前、こちらを読みましたが、マンガ版も良さそうだったので、読んでみました。
読んだ感想
モンテッソーリ教育とは、
マリア・モンテッソーリというイタリア初の女性医師が考案した、
医学、生物学、心理学といった幅広い学問の土台の上に
成り立っている教育法です。
「子どもには、自分を育てる力が備わっている」という
「自己教育力」の存在がモンテッソーリ教育の前提となっています。
子供はすべてのことができるように生まれてくる。
できないとすれば、物理的に不可能な環境にあるか、
どうすればいいのか、やり方がわからないだけ。
子どもが自分の力で、自分を育てる「自己教育力」を信じ、
援助することにより、「自立」と「自律」を促す。
子どもの発達の段階には、大きく4段階がある。
このそれぞれの段階の特徴を把握しておけば、
子どもの行動の意味がわかる。無駄にイライラしなくなる。
また、子どもの発達の援助をすることができる。
なんて素晴らしいんでしょう。
自立・自律した子どもたちが未来を担う。
マンガ版のこちらは、入門編的な読み物として良いと思います。
こんな方にオススメです!
・子育て中の方
・子育てに悩みがある方
・子どもの可能性を最大限に高めたい方
・ピンときた方
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