【東京都港区】虎ノ門金刀比羅宮に参拝🙏
ハイサイ。
月に一度、東京・千葉・茨城まで出張しています、ととのえ職人、五木田穣です。
※神社検定壱級でもあり、普通の人はちょっと知らない話も入れつつ、書いています。
先日の東京出張の際に、赤坂山王日枝神社に参拝してきました。
さらに、ここから徒歩で虎ノ門金刀比羅宮にも参拝してきました。
赤坂日枝神社から虎ノ門金刀比羅宮までは、徒歩15分くらい。すると、異様な光景が目に入ってきます。

ビルの下に鳥居!ビルの下に参道!
何ということでしょう!
地方にある自然溢れる神社と比べたら、その異様さを感じますが、これだけのビル群の中にも、それでも神社は残すんだから、日本人にとって、神社は必要なものということですよね。

ビルの真横に社殿。

金刀比羅宮は、香川県琴平町の金刀比羅宮の分社で、大物主神(おおものぬしのかみ)を祀っています。
また、相殿として、保元の乱に敗れ讃岐へ流された第75代・崇徳天皇も祀られています。これは、崇徳上皇の祟りを鎮める目的であり、怨霊信仰がそこにあります。
※ちなみに、天神様として信仰される菅原道真も同じように鎮魂の意図で祀られるようになりました。
虎ノ門金刀比羅宮も、赤坂山王日枝神社と同様に、江戸城の裏鬼門にあたります。
末社に、喜代住稲荷神社。
※摂社(せっしゃ)と末社(まっしゃ)
神社の境内には、御祭神と縁深い神様を祀る「摂社」と、それ以外の神を祀る「末社」というのがあります。

喜代住(きよすみ)の意味は不明ですが、お稲荷さん。京都の伏見稲荷が総本社で、宇迦之御魂神(うかのみたまのかみ)を祀ります。
結神社。

御祭神は不明ですが、結神社という名前の神社は岐阜にもあります。
大都会東京にある神社も、これはこれでありというか、手を合わせられる場所があるっていいですよね。
心も所作もととのいます😊
次の寺社トークに、続く👍
寺社参拝記録と紹介は、こちらにまとめあります。
本日もお読みいただき、ありがとうございます🙏
それでは、また👋
あなたの今日が、素晴らしい1日でありますように。
ととのえ職人 五木田穣
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