【2024読書】No.199『日本人の神道-神・祭祀・神社の謎を解く』
本日もお読みいただきありがとうございます。
4年連続500冊以上、9年間で3129冊の本を読んだ、
五木田穣です。
2024年も、500〜600冊くらいを目安に読んでいきます。
そんな2024年199冊目の読書は、
『日本人の神道-神・祭祀・神社の謎を解く』
でした。
※なお、この投稿は、本の内容を要約する趣旨のものではございません。
あくまで個人的な感想をベースとしており、その心は、
本は自分で読んでこそ、自分の血となり肉となると考えるからです。
そこは、「知識」と「知恵」の違いであり、
「知識」を「見識」に高めるためには、
あくまで自分の知識と経験を高める必要があると考えるからです。
この記事が、何かのきっかけになれば幸いです。
読もうと思った理由
著者の島田裕巳さんの本は、以前読んで大変面白かった印象があり、
【読書2016】 No.120 「日本人の神」入門 神道の歴史を読み解く/島田裕巳 http://amzn.to/2b8FIE8
Posted by 五木田 穣 on Sunday, August 21, 2016
本屋でこちらの本を見つけて、読んでみました。
読んだ感想
日本人の心の奥底に根づく神道。
神道は、宗教ではない。
開祖もいない。教義もない。救済もない。
神道とは何なのか。その歴史に迫る1冊。
ただの歴史書、神社系の話ではない切り口。
今言われる「神道」は、
「明治以降の神道」であって、本来の「神道」ではない。
「古神道」と言ってもよい、本来の「神道」とは何なのか。
めちゃくちゃ面白かった。
こんな方にオススメです!
・神社が好きな方
・神道に興味がある方
・ピンときた方
こちらもどうぞ。
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