【趣味の体験談①】駅直結のゲレンデ!ガーラ湯沢で7年ぶりのスノボ
記事を読んでいただき、ありがとうございます。
アラサー公務員のごっごです。
皆様は今シーズン、スキーやスノーボードに行かれましたか?
既にシーズンは終わりかけですが、
私は先日、大学生以来となる7〜8年ぶりのゲレンデに行ってきました。
今回訪れたのは、初めての「ガーラ湯沢」。
これまでたった2回しかスノボ経験がない私ですが、今までの常識を覆すほど便利で、かなりの衝撃を受けました……!
今回はそんな感動を忘れないうちに記事にまとめてみたいと思います。
1.基本情報
ガーラ湯沢は、一緒に行った友人が選んでくれました。
選んだ決め手は、「新幹線の駅直結」かつ「手ぶらでOKなフルレンタル」ができる点でした。
実際のゲレンデ情報は、以下の通りです。
<GALA湯沢スキー場(新潟県)>
・アクセス:上越新幹線「ガーラ湯沢駅」直結
・営業期間:2025年12月13日~2026年5月6日
※13日~19日まで観光営業
※ゲレンデOPENは2025年12月20日から
・コース数:16
・リフト数:11
・レンタル:最新モデルのスキー・ボード一式、ウェア一式を完備。
・周辺設備:日出し入れ自由のロッカー、温泉施設「SPAガーラの湯」併設

2.出発〜到着:新幹線直結の衝撃
新幹線の改札を降りると、目の前にはリフト券発券機。まさに「駅=スキー場」という言葉がぴったりの構造に驚きました。
そのまま、レンタル→ロッカー→ゴンドラへと流れるように進むことができます。
レンタルはボード・スキー板はもちろん、キャップやグローブ(使い捨て)まで揃っており、完全に手ぶらでOKです。
予約方法は下記の2種類あります。
1つ目は「通常Web申込み」現地で支払済みのQRコードを提示することで、その場で用品を用意してもらう方法です。自分たちは2月中旬の金曜日朝8時到着で行ったので、こちらでも5分ぐらいで案内してもらえました。

2つ目は「PICK UP BOX申込み」レンタル代金に+1000円/人することで、専用BOXに事前にレンタル用品を用意してもらう方法です。土日祝日に行く場合にはこちらを利用したほうがいいかもしれません。

3.いざゲレンデへ
ゴンドラに揺られること約8分、ゲレンデ中央の拠点「チアーズ」に到着!
金曜日ということもあり、午前中は比較的空いていて快適!雪質も硬すぎず、とても滑りやすかったです。
主に滑ったのは「C4」や「N1〜3」あたりのコース。 基本的にはコース幅が広くゆったりとしているので、「初心者に毛が生えたぐらいのレベル」の私でも、気負わずに楽しめるちょうど良い難易度でした。
また、当日は天候にも恵まれ、眺望もとても綺麗でした。 久しぶりのスノボでこの絶景を拝めたのは、本当にラッキーでした。

ゲレンデでのもう1つの楽しみといえば、やっぱり「ゲレンデ飯(ゲレ食)」ですよね。ガーラ湯沢では、駅直結のスキーセンター「カワバンガ」と、ゲレンデ中央の「チアーズ」等に食事処が点在しています。
今回はチアーズ内の「パルパル」にお邪魔しました。
頼んだのはゲレンデの定番(私見)「カツカレー」
写真を取らなかったことを後悔しているのですが、ここのカレーは「ご飯とナン」が標準でついてきます。イメージとして、カレーの写真を貼っておきます。想像以上にお腹いっぱいになりました。

最後は、約2.5kmのロングランが楽しめる下山コース「ファルコン」で帰ってきました。
他の初心者向けコースに比べると蛇行が多く、勾配も少し急で、路面が平らではない印象。 実はお昼頃に一度滑れていたので「帰りも大丈夫だろう」と高を括っていたのですが……。
疲れ切ったアラサー初心者の実力を完全に見誤っていました。
当日の好天の影響で、雪が溶けて若干のシャバシャバ状態。 すでに下半身はガクガク。踏ん張りがきかず、ブレーキもターンも思うようにできません。
日常生活の10年分ぐらいコケました……
◎初心者の方は一度元気なうちに挑戦していただいて、帰りは無理しないほうがいいかもしれません。
4.帰路。気づいたら東京だった
滑ったあとも便利なのが、ガーラ湯沢の良いところ。
レンタル機材はそのまま返却し、ウェアは専用の回収BOXに「脱ぎ捨てるだけ」。 この速さが疲れた体に本当にありがたかったです。
その後は、こちらも駅直結の「SPAガーラの湯」へ。
ただ一つ言いたいのは……お湯がめちゃくちゃ熱い!!
これはガーラのデフォルト設定なのでしょうか?
もし入ったことがある方がいれば、ぜひコメントで教えてください(笑)
また、夕方になると、温泉や休憩所、レストランが非常に混雑します。 「新幹線に乗るまでゆっくり過ごしたい」という方は、少し早めに切り上げて戻ってくるのが、賢く楽しむコツかもしれません。
5.まとめ
自分は久しぶりにスノボをしましたが、ガーラ湯沢の利便性の高さもあり、かなり楽しめました。友達とわいわいするのは何歳になっても楽しいですね。また来年もこれたらいいなと思います。
(次の日全身ガチガチで寝返りがうてなくなる前の感想)
<日帰り費用まとめ>
・新幹線(東京⇔ガーラ湯沢)リフト券付き 13,800円
・レンタル(ボード、ウエア上下、ブーツ) 12,000円
・ロッカー 1,000円
・パルパルのカツカレー 2,000円
・SPAガーラの湯 1,500円
(その他お土産・飲み物を除く)
総計 30,300円
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
地方公務員や転職の話がひとますネタ切れなので(笑)、今後も趣味等の記事が多めになるかと思います。
軽い気持ちで読んでいただければ幸いです。
次回の更新もお楽しみに!
