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何度も同じことを繰り返し伝えていくー興味、熱意を感じられない人への関わりー

昨日からイベントの告知を始めたわけですが、一緒に企画をしている人の中でも毎回温度差があります。

「非会員って社会福祉士以外の人も参加できるんでしたっけ?」
「広報はいつからできるんでしたか?」

などなど。
イベントの度に同じ人が同じように尋ねてきます。
むしろ、それが多数。。。

「前に、会議で決めましたよね?」
「ずっと前に決めたことで、詳しくは○日の議事録を参照ください」
などと、ついついこちらも語気が強くなってしまいます。

反対されているわけではない。
でも、関心持っていないんじゃないかという感覚は疲れます。

イライラしても仕方ないので、今年度から対応方法を変えました。
参考にしたのは、24時間リアリティオリエンテーションです。

上記のサイトによると、

「24時間 リアリティ・オリエンテーションは、認知症の本人に対して、季節や日時、場所や天気などの日常の基本的な情報を自然なかたちで繰り返し伝える方法です。」

と書かれています。

「今日は7月21日、もう本格的に夏になりましたね。」

「12時になりましたので、お昼ご飯食べましょうか。今日は施設のスタッフが7月の季節料理準備してるみたいです」

みたいに会話の中で時間、場所などを盛り込んでいく。

もちろん、認知症の進行度によっては、シンプルな言葉のほうが理解いただけます。

「繰り返し、必要となる情報を伝えるのは、認知症患者以外でも当てはまるな」
と思いました。


そこで、会議の度に
「会の運営は会員の会費で成り立っているので、無料というのは本来望ましくないですが、公益性の強いイベントなので、今回は無料でいきましょう。」

「公益社団法人の性質上、府民への貢献も考え、クローズなイベントは極力避けたほうがいいですね。今回も誰でも参加できるイベントにしましょう。」

「うちの支部では、本部への広報チラシデータの提出期日を過ぎたら、広報開始すると決めていましたので、声かけしましょ。SNSで広報する際は画像だけでなくリンクを~」

みたいに今までに決まったことを盛り込んで、話します。


コミカルな口調で
「もう!前にも決めたのに誰も覚えてくれないんだからっ!」
とたまには愚痴をこぼしながら。


優しいコミュニケーションを無理なくやっていきたいですね。

本日はタブレットにキーボードをBluetoothを繋げて書いてみました。
誤字が多かったらごめんなさい。

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

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