見出し画像

愛犬との別れ

愛犬が2026年6月3日亡くなった。名前はドルくんといいます。性格は、やんちゃで少しビビリでした。色は綺麗なシャンパンゴールド。

自分が小学校6年生の時にイオンのペットショップで、とても可愛いくて目に止まったのを思い出します。それから家族の一員になりました。すごく嬉しくて、これから一緒に生活できるって当時はかなりワクワクしていました。手のひらにのせて、持てるぐらい小さくてほんとに可愛かった。それから一年一年、成長してあっという間に大きくなっていきました。大きくなりすぎて、みんなには本当にトイプードルなのって言われたことがあります。おもちゃが好きで、おもちゃを咥えて、家の中を走り回って追いかけっこをよくしていました。雷雨や怖い出来事があると、そっと自分の隣に来てくれて、可愛かった。背中を撫でてあげるのが好きで、良く撫でてあげてました。でも自分より母親の方が懐いていて、ほとんど散歩は母親がしていました。家に帰ると座って待ってる姿が今でも頭から離れません。そして、母親が散歩の時間だよっと言って、嬉しそうに母親のそばに行く姿がもう見れないというとなんだか心が締め付けられます。正直ほんとに辛いです。
ちょうど一カ月程前に、ご飯を食べなくなって、あまり元気がないんだよねって母親から連絡が入りました。自分は心配になり、母親と動物病院に連れて行きました。そこで診断された結果、首に癌ができてしまっていると言われて頭が真っ白になりました。この前までは元気でおもちゃとかで遊んでたのに。。
場所があまり良くなく、14歳と8ヶ月で高齢なので、手術はしないという選択をしました。余命宣告もされてしまい、ほんとにきつかった。週に数回点滴を打ちに病院に連れて行き残りのドルの人生を最期まで、家族で看取ることができました。
6月2日母親からドルを呼びかけても反応しなくなってしまったと連絡が入りました。急いで行ったら、玄関に横になって動かなくなってるドルの姿が見えました。自分はドル!ドル!って大きな声で叫びましたが、全く反応しない。呼吸をかなり苦しそうにしていました。
自分はもう長くないのだろうと察しました。その途端、涙が込み上げてきました。玄関には、座って待ってるドルではなく、もう横になって動かなくなっている。現実を受け止めるのがきつかった。
それから次の日の夜家族みんなに見届けてられながら、この世を去りました。
ほんとにありがとう。14年間ほんとに楽しかったよ。
天国でも、たくさん遊んでな。

自分は感じたことがあります。今自分の周りにいる大切な存在を悔いが残らないように過ごして行く。そして、感謝を伝えられる時に伝える。今っていう時間を大切に生きて行きたいです。


いいなと思ったら応援しよう!