Steamトレカ、実はレベル上げに使えるって知ってる?
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「Steamのトレカって何に使うの?
集める意味あるの?って思ったことない?」
■何故トレカを集めるのか?
実はこれ、Steamのプレイヤーレベルを上げるのに使える
見知らぬ人とフレンドになろうとする時
やっぱり少しでも安心できる相手の方がいいよね?
その判断材料の1つがSteamのプレイヤーレベルや継続年数バッチ
ある程度レベルがあると
「ちゃんと遊んでる人だな」という目安になる
「=信用されやすい」
(レベルによってフレンド枠の上限も増える)

バッチを作ると経験値がもらえて
それがそのままSteamレベルになる
バッチ1つで100EXP
つまりトレカを集める=レベルが上がる、という仕組み
所持ゲーム数でもバッチはもらえるけど
よほど数がないとレベルには直結しにくい
なので、トレカを使うのが一番分かりやすい
レベルは2桁くらいあれば安心(個人の感想)
バッチは各種季節イベントや
コミュニティー系のミッションをすれば
そこそこ手に入れられますが
タダでレベルをあげようとするのは少し無謀です
■トレカ対応のゲームを購入する
Steamストアで、トレカ対応のゲームを選ぶ
ストアページ右側、言語対応欄の少し上に
「シングルプレイヤー」や
「Steamクラウド」などが並んでいる場所がある
そこに「Steamトレーディングカード」と書いてあれば
そのゲームはトレカ対応
プレイすると、そのゲーム専用のトレカがドロップする
入手したトレカはインベントリー(荷物)に入る
トレカはすべて揃うわけではない
例えば5種類なら3枚、7種類なら4枚といった形で
“半分くらい”しかドロップしない
さらにダブりもある
しかも結構偏る(個人的感想)
すべてのカードをドロップしきると
バッチ画面に「カードドロップなし」と表示される
この状態になると
ブースターパック(開けると3枚のトレカが手に入る)
を受け取る資格が得られる



ブースターパックは
誰かがトレカをすべて集めてバッチを作ると
Steam内でランダムに配布される仕組み
私の場合だと、だいたい2週間に1回くらい届く
Steamレベルが高いほど入手確率は上がると言われているけど
レベル50あたりからは体感で大きな差は感じていない
※正確には上限があるわけではないらしいが
FAQを見ても詳細が分かりにくい
実際にレベル70台のアカウントと
レベル200超えのアカウントで比較しても
そこまで差は感じなかった(個人の感想)
余談だが、無料ゲームでトレカがある場合
ゲーム内課金によってカードがドロップする
目安としては
1000円ごとに1枚くらいの割合です!
■トレカを集めてみよう
トレカを集める方法は主に4つ
・フレンドと交換
・見知らぬ人と交換
・Steamマーケットで購入
・ブースターを作る
それぞれ特徴があるが
🎴 一番手軽なのは「Steamマーケット」
フレンドと交換は問題なくできるが
見知らぬ人(特に海外)との交換はややハードルが高い
交渉が必要
言語の壁がある
条件も人それぞれ
そのため
🎴 手間をかけたくないならマーケット一択
私も基本はマーケットで揃えている

Steamマーケットは
売りたい人と買いたい人を自動で仲介してくれる仕組み(手数料あり)
欲しいカードは、すでに誰かが出品している
買い方は2つ
・表示されている価格ですぐに購入する
・自分で「この値段なら買う」というオファーを出す
オファーを出しておけば
その価格で売ってもいい人が現れた時に
自動で取引が成立する
🎴 かなり楽
※2025年冬追記
カードの最低出品価格(オファー)が6円以上になった
これにより、極端に安い価格で売られてしまうケースは減ったと思われる
マーケットではトレカ以外にも
・壁紙
・顔文字
・ゲーム内アイテム
なども取引できる
使い方は同じなので、覚えておくと便利!
面倒な交渉なしでカードが揃うのが一番のメリットです
ブースターは
🎴 作った方がいい場合と
🎴 マーケットで買った方がいい場合がある
■ざっくり判断
「新作でカードが高い → ブースター」
「古くて安い → マーケット」
新作ゲームのブースターは
1つ作るのに1200Gem(クールダウン24時間)が必要
※ゲームによっては500Gemのパターンもある
ブースターを作るには
そのゲームの「ブースター取得資格」があればOK
発売から時間が経つほど
必要なGemは下がる傾向がある
ブースターから出るカードは3枚
ダブることもある(ダブらないこともある)
ただし新作でカードが高騰している場合は
1枚20〜30円で取引されていることもあるため
🎴 ブースターを作った方が得になるケースもある
余ったカードはマーケットで売ることもできる
SteamのGemとは
壁紙や顔文字などのアイテムを分解することで手に入る
つまり
🎴 いらないアイテムを砕いて作る素材だっ!
このGemはマーケットでも購入できる
「袋詰のジェム」という名前で売られていて
1袋=1000Gem
すぐにブースターを作りたい場合は
マーケットで買ってしまうのが手っ取り早い

■注意:取引後すぐには使えない!
マーケットやトレードで入手した
トレカやGemには
7日間の出品制限がかかる
そのため
🎴 買ってすぐに売る、使い回す
といったことはできない
※マーケット・トレードどちらでも同じ制限がある
さらに
Gemやそこから作られる壁紙・顔文字にも
使用や取引に関する制限期間がある
🎴 思ったようにすぐ動かせないことがあるので注意
急ぐ場合は
🎴 あらかじめGem袋だけ買っておくのもアリ
「ちょっとややこしいけど、慣れれば問題ない」
■余談:キラカード(フォイルカード)
トレカには低確率で
石油王専用のキラカード(フォイル)なるものもある
枠が銀色になっていて
プレイ時間中のドロップやブースター開封時に出ることがある

かなり低確率
出たら超ラッキー!
このキラカードを使うと
通常とは別に“専用のバッチ”を作ることができる
ただし
人気ゲームのキラカードは
1枚でかなり高額になることもある
初心者は無理に集めず、売るのもアリ

ボーダーランズ2のような
超人気ゲームなら集めることもできますが
なかなかに茨の道ですので
初心者の人は売ってしまった方がいいでしょう
■4作る時期
🎴 トレカの合成は「大型セール中」がオススメ
サマーセールやウィンターセールの期間中は
専用の壁紙や絵文字が手に入る
そのため、長くSteamを使っている人ほど
このタイミングでまとめて合成することが多い
さらに
🎴セール期間中限定の「ミステリーカード」とバッチも入手できる
この期間に手に入る壁紙や顔文字は
それぞれ100Gemになるため
🎴 ブースター作成用のGemとしても優秀
■ミステリーカードについて
Steamレベル5以上で
・ストアのディスカバリーキュー巡回
・1000円ごとの購入
などで入手できる
※ただし最近のセールでは
ディスカバリーキューでのドロップが無くなっちゃいました。
ミステリーカードは
セール終了後もしばらくは使用できるが
🎴 合成しなかった分は消えちゃう!
期限はインベントリーから確認できるので注意
■補足(旧仕様)
以前はセール期間外にバッチを作ると
ランダムで割引クーポンが手に入った
ただし現在はこのシステムは廃止されている
■最近の仕様
Steamポイントでも
壁紙や絵文字を交換できるようになった
※こちらはマーケット出品不可なので
自分で使うものを選ぶ必要がある
■まとめ
トレカは
やり始めると意外と奥が深い
ハマりすぎると沼なのでほどほどにしようね……
私はもう手遅れです。ようこそトレカ沼へ!
それでは、良いSteamライフを
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