【金沢・富山】クマとハッチポッチ・富山県美術館
世界一美しいスタバでの朝食のあと、富山県美術館へ。環水公園に面した場所にあり、スタバからは徒歩数分。

私の適当な記憶で9時に行くと、オープンは9時半だった。ご、ごめん。ミュージアムショップを外から覗いて、あれかわいいね!と盛り上がるのも数分で終わり、暇なので建物の周りをぐるっと歩いてみることにした。

正面左側の緩い階段を上ると

富山県美術館といえば、三沢厚彦さんのクマ。ここにいたのかー😍開館前なので誰もおらず独占状態。写真を撮りまくる。こんなかわいいオブジェを屋外の誰でも入れる場所に置いてあって大丈夫なんだろうか。

大中小の3体がいる
美術館内には特大がいる





クマのキーホルダー絶対買う!と思ったのに
グッズ化されていなくてがっかり
そうこうしている内に開館時間。
開催中の企画展「ハッチポッチ 藤枝リュウジの世界」をめちゃめちゃ楽しみにしていた。(富山県美術館での会期は4/5まで。巡回展で2026年夏にはなんとわが町の高松市美術館にもやってくる。)

富山県美術館はクマのついた何かを見せると料金が割引になるクマ割がある。各自クマグッズを持参してお得に鑑賞することができた。


ハッチポッチ
意味は「ごった煮」
子供が小さい頃、一緒に見ていたNHK教育テレビの ハッチポッチステーション。放送開始は1996年、グッチ裕三とパペットたちのコミカルで緩いやり取りが楽しかった。帰ってから息子に「ハッチポッチ見てきたよ!」と話すと「何それ?」だったけど…。

手がけたものは多岐にわたる
どれもセンスがあってお洒落でかわいい








かわいすぎません?
とても楽しかった。
高松に来たらまた行くかもしれない。

またしても雪。天気の変化が目まぐるしい。
待っていればまた晴れてきそうだったけど
時間がないので歩いて駅に向かうことに。
横殴りの雪に傘を斜めに差すも対抗しきれず真っ白に。それでも消雪パイプのおかげで路面の雪はきれいに溶けて歩きやすい。この水はどこから?溶かした雪を循環?うまくできているなあと感心した。
帰りの電車まで残すところ3時間。
世界一美しいスタバでの朝食はこちら
