【神コスパ】3000円でこの高級感。アカシア材でデスクシェルフを自作して理想の作業空間を作る。
前回ちょろっと書いたデスクシェルフの記事はありますが、物価高騰、後はロング動画の投稿もしたので、改めてシェルフ脚記事を投稿しました。
新しいシェルフ脚等もありますので動画の内容を更に詳細に記載出来ればと思います。
もはや定番アイテムとなった「デスクシェルフ」
しかし、既製品で質の良いものを探すと数万円することも珍しくありません。「欲しいけど、ちょっと高いな……」と諦めていた方に朗報です。
今回は、わずか3,000円で、アカシア集成材の質感を活かしたオシャレなデスクシェルフ(またはキッチンカウンターラック)を自作する方法をご紹介します。
と、書いたものの、一番伝えたいのは「アカシア集成材めっちゃ安いんだぜ最高だぜ皆も買おうぜ」です。みんなも買おうぜ!
なぜ「デスクシェルフ」が必要なのか?

何も置いていないデスクもシンプルで良いですが、日常的に使っていると、どうしてもスマートフォンやキーボードの充電ケーブルが散乱し、平置きされたガジェットで作業スペースが圧迫されがちです。
ここにシンプルなデスクシェルフを導入すると、劇的な変化が訪れます。

ケーブルの隠蔽: 配線が適度に隠れ、視覚的なノイズが消えます。
上下空間の活用: シェルフの下にキーボードなどを格納でき、デスクを広く使えます。
キッチンのカウンターにも: 私はキッチンでも活用しており、引き出しを付けてカトラリーを収納するなど、ラック下の空間を有効活用しています。

準備するもの:3,000円以下の「材料レシピ」
今回の自作シェルフは、以下の材料で構成されています。
天板:アカシア集成材

ホームセンターなら1,000円前後、Amazonでも1,800円程度で購入可能です。 アカシア材は硬くて丈夫な上に、濃淡のある美しい木目が高級感を演出してくれるので、コスパは最強と言えます。
いいですか、ここが今回一番伝えたいところです。
アカシア集成材、ホームセンターでめっちゃ安いですからね!!!!!
以前は1600円だったんですが…値上がりですね。
波があるみたいなので落ち着くとは思いますがホームセンター推奨です!
シェルフ脚:G-LABOオリジナル設計

今回は私が作成した3Dプリント脚を使用します。
ありがたいことに以前のモデルは配布サイトで600件以上の高評価をいただいたのですが、そこでのフィードバックがを反映した改良版モデルです。 3Dプリンターをお持ちなら脚はめちゃ安ですね。
3Dデータはコチラから。
【Shelf Leg】
https://makerworld.com/ja/models/2430740-monitor-stand-desk-shelf-v2
【LOW-Type】
https://makerworld.com/ja/models/2834396-desk-shelf-leg-low-type#profileId-3158760
お持ちでない方で脚を気に入っていただけた方向けに、ストアでのオーダーもお受けしています。
販売レーンと同様のプリンタを使うのでどうしても送料・梱包関連、プリンタ占有時間、材料費、手間賃となるので、金額が…本当はもっと安くしたいのですがすいません…
ビスは径4mmがマスト、長さ15mm程度で天板の厚みと脚の厚みを考慮して選んでください。
家にあるもので良いと思いますのですが、お持ちで無い方はコチラが推奨品です。
シェルフ作成実例:失敗しないためのポイント
作り方は非常にシンプルですが、シェルフの端に脚を付ける方に関しては一点だけ絶対に守ってほしいルールがあります。
それは下穴開け。
これをやらないとガチャのSRを引くくらいの確率で板の端が割れます。
10連なら必ず1回割れるかもってレベルです。
手順は下記
位置合わせ: 天板の裏に脚を配置し、固定場所を決めます。
【最重要】下穴を開ける: 下穴用ドリル(ダイソーの物でもOK)で必ず事前準備をしてください。
ビス止め: 締めすぎると脚の破損に繋がるため、固定具合を確認しながら締めます。電動ドライバーを使う場合も、最後は手回しで仕上げるのが安全です。
仕上げ: お好みで滑り止めを付ければ完成です。

脚の高さを低くすれば、よりケーブルが隠れやすくなり、シンプリスト好みの外観になります。
より「極上の仕上がり」を求めるなら
せっかくのアカシア集成材なので、ひと手間加えるだけで既製品を超える満足感が得られます。
面取り: 紙やすりで角を落とし、高級シェルフによくある「C面取り」を施すと、グッとオシャレ度が増します。
オイル仕上げ: 和信ペイントの『ウッドオイル』が私のイチ推しです。 ウレタン樹脂が含まれているため、ニスのようなテカテカ感はなく、木本来の質感を残しながら自然な艶と耐久性を与えてくれます。

ちなみにやすりも「ノコやすり」というものがあるといろんなものを作るときに発泡スチロールかってくらい削れるので色々作る人ならオススメです。
※トリマーがあれば解決しますが…
さらに「機能的」にカスタマイズ

とはいえ、お前の使ってるデスクシェルフの脚色々ついてんじゃん、使ってないじゃん、ってところはあると思います。




私はここら辺を使用しています。
自分で使っていて、あくまで現段階ですが充電環境はこれ以上はないな、とも思える出来で次の製品開発に行き詰まってるくらいです…
まとめ
「高級デスクシェルフは高嶺の花」と諦めていた方も、自作なら3,000円以下でこのクオリティが手に入ります。
・ホームセンターが近くに無い方に関しては予算オーバーしてしまいますが…
既製品買った方が楽じゃん!なんてのは私も思いますし、全然アリだと思います。「こうだったらいいのに」が浮かぶアイディアマンは自分のこだわりをバンバン形にして世に出してほしいですね。
それを形にするDIYは、完成した時の達成感も含めて最高の体験ですよ。
それでは、また次の記事でお会いしましょう。 GOMEでした。
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