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元漫画家アシスタントの チェンマイ淡々通信 3 今年も行きます領事館!

 
《 写真上: Googleマップより転載。日本領事館も入っている『エアポートビジネスパーク』入口の写真です。左へ行くと検問所があり、その奥に領事館があります。チェンマイの市街、雑踏の中にある静かな緑地帯です。》

 
 

            淡々通信 3

 
私のように海外移住をして年金生活をしている者は、二ヵ月ごとに、海外の銀行に年金が振り込まれます。 そのために、年一回必ず誕生月に住所証明を年金機構へ郵送しなくてはなりせん。( これをしないと送金打ち切り )

つまり、私は確かにこの場所で生きていますから、まだ死んでませんから、年金送ってちょ~だいね! ‥‥というわけです。 これを「 在留証明 」( 生存証明 )と言います。 日本領事館で証明してもらわねばなりません。

そのために、私のタイ住所証明、パスポートや在留証明の発行願い、さらに、配偶者の住所証明( タイ語 )、及びその英訳文書。 ゴチャゴチャ持って領事館へ‥‥ 毎年毎年ですので、もう8回目!

ただ、最近はオンラインで申請できるそうで、次回から田舎のタートンから往復8時間以上もかけて日本領事館( チェンマイ市街 )まで来なくても済みそうです。


検問を通過して丘の上へあがるとビジネスパークのビル前に出ます。

 

ビジネスパークのビル、その正面玄関です。いつもガードマンが警備しています。

  

エントランスに入った所。正面に受付、左の青い箱がX線検査機です。荷物検査、所持品検査を受けて、パスポートを提示します。そして、左の奥にある日本領事館のオフィスへ進みます。


領事館で提出する書類の一部です。「在留証明願い」「タイの住民票」とその英訳文書、これ以外にパスポートや居住証明書類などを午前中に提出。その日の午後、「在留証明書」を受け取り、郵便局で300円位払って日本年金機構へ2週間かけて送ります。EMSは早いけど5千円かかります。

 

この「 チェンマイ 淡々通信3 」を皆さんがお読みになっている頃、私は自分の小説を書く事に集中していると思います。

このnoteブログへの移籍作業に一区切りつけて、6月に落選した「 秩父短編文学賞 」投稿作品の書き直しに入る予定です。 同時に、まだ投稿していない少女漫画界の闇を描いた作品の全面改稿もしたいと思っています。

そして、さらに‥‥ 前回、の「 淡々通信2 」でも書きました「 ちよだ文学賞 」で落選した作品も手直ししておきたいと思います。
 

この6月の「 秩父賞 」最終結果の発表記事を見ると430本の応募作品の中から「 風船人間 」という作品が大賞に選ばれ、審査員長の林真理子氏から表彰されたようです。

ちなみに、私の落選した作品のタイトルは‥‥‥‥

「 突撃!漫画家一家 」

我ながら面白い作品を書いたと思うのですが‥‥ 主催者の西武不動産の事をまったく意識しないで西武線沿線を暴走族の戦場(?)にするような作品を書いてしまいました。( 西武不動産に洒落がわかるわけない )

ところで‥‥

皆さんは「 風船人間 」( 作者女性23歳 )と「 突撃!漫画家一家 」( 私70歳 )と、どちらの作品が面白そうなタイトルだとお思いですか?

片一方は「 秩父短編文学賞大賞作品 」、もう一方はただのゴミ。 ‥‥それは良いのですが、私にとって、この作品のどこがゴミなのかよくわからない‥‥‥‥ それが問題なのです‥‥‥‥ いや、ホントに!

「 風船人間 」が書籍化されるかどうかわかりませんが‥‥ たぶん、池袋ジュンク堂や、西武鉄道池袋駅や秩父駅の売店で売られるんじゃなかろうかと‥‥‥‥

興味のある方は、短編で「 77分以内 」に読めるそうなので、どうぞ、お楽しみに‥‥‥‥ 

私は、「 風船人間 」なんて、金出して読む気はありません。 そんな事より、自分の作品の事で頭がいっぱいなのです‥‥‥‥
 

でもなぁ‥‥‥‥

自分が小説書いてるんだか、ゴミ書いてるんだか‥‥‥‥ ホントはまだわかっていないので‥‥‥‥ 

困っちゃうンだよなぁ‥‥ もぉ‥‥‥‥‥‥

あぁ‥‥ もう夜中の3時だ‥‥‥‥

 
 

              「 チェンマイ淡々通信 4 」 へつづく‥‥

                     「淡々通信 2」へ戻る‥‥

        「 もくじ、移住物語 こりゃタイ編、淡々通信 」へ‥‥
 
 

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