【COD MW4】ベータ開始直前!公式発表された武器を全整理|全19武器を随時追跡

【MW4】ベータ開始直前!公式発表されている武器を整理|全武器データを随時更新
Call of Duty: Modern Warfare 4のベータ開始が近づいてきました。
今回のベータでは、最大19種類の武器をアンロックできることが公式から発表されています。
このnoteでは、MW4の武器について
ダメージ・RPM・TTK・弾速・反動・ADS速度・射程
などを確認しながら、ベータ版から製品版まで継続して追跡していきます。
まず今回は、2026年8月19日時点で公式に発表されている武器を整理します。
では、公式発表済み5武器をもう少し詳しく見てみる
ここからは、現時点で公式に詳細が発表されている5種類の武器を、1つずつ見ていきます。
まだベータ開始前なので、ダメージ・RPM・TTK・弾速・ADS速度などの具体的な数値については、確認できていないものを推測で掲載しません。
※ベータ開始後、実際のデータが判明したものから順次追加していきます。
※あくまで個人的な意見です。ご参考程度までに。
1.Kastov 762

カテゴリ:アサルトライフル
使用弾薬:7.62×39mm
射撃方式:フルオート
公式によると、Kastov 762は1発ごとの威力が高い一方、その分反動も強いフルオートライフル。
威力と信頼性は高いものの、連射しながら照準を維持するには、しっかりとした反動制御が必要になる武器と説明されています。
注目したいポイント
個人的に、現在発表されている武器の中で一番気になっているのがこのKastov 762です。
高威力ARで問題になるのは、単純なダメージだけではありません。
反動がどれくらいあるのか。
中距離で何発安定して当てられるのか。
弾速は十分なのか。
ここがかなり重要になりそうです。
数値上のTTKが速くても、反動が大きすぎて弾が当たらなければ、実戦では使いにくくなります。
ベータ開始後は特に、
縦反動・横反動・弾速・TTK
を重点的に調べたい武器です。
Apex Attachment:Kastov Arc
「Kastov Arc」は、高強度のRFパルスを発生させる特殊なバレル。
公式では、歩兵だけでなく、電子機器や車両にも影響を与える特殊アタッチメントとして紹介されています。
2.ISO Nightshade

カテゴリ:サブマシンガン
使用弾薬:9×19mm
射撃方式:フルオート
ISO Nightshadeは、高い連射速度を持つ9mmサブマシンガン。
公式は、制御性・機動力・近距離でのストッピングパワーをバランス良く備えた、汎用性の高いSMGと説明しています。
注目したいポイント
高レートSMGとなると、まず気になるのが近距離TTK。
ただし連射速度が速い武器は、弾の消費も激しくなりやすいので、
RPM・マガジン容量・リロード速度
のバランスも見たいところです。
さらにMW4では機動力も重要になりそうなので、
ADS速度や移動速度を含めて、近距離戦でどこまで使いやすいか
を確認していきます。
Kastov 762が中距離寄りなら、ISO Nightshadeは近距離武器の基準になりそうな1丁です。
Apex Attachment:ISO Trace
「ISO Trace」は、特殊なRFID弾薬を利用するアタッチメント。
命中したターゲットから送られるシグナルを武器の内蔵ディスプレイで追跡できる仕組みと公式が説明しています。
3.Rezi 12

カテゴリ:ショットガン
使用弾薬:12ゲージ
射撃方式:セミオート
Rezi 12は高速サイクルのセミオート式ショットガン。
公式では、強力でコントロールされた射撃と、スムーズなリカバリーを特徴として挙げており、近距離戦向けに調整された武器です。
注目したいポイント
ショットガンで一番気になるのは、
「何mまで安定して倒せるのか」
ここです。
最大ダメージだけ見ても、ショットガンの実際の強さは分かりません。
散弾の広がり方や、有効射程、連射した時の反動などによって実戦性能が大きく変わります。
Rezi 12については、
ワンショットキル可能距離・連射速度・射撃後の復帰速度
を重点的に調べたいと思います。
Apex Attachment:Rezi Enforcer
これはかなり変わっています。
Rezi Enforcerを装着するとポンプアクションでの作動が可能になり、さらに高圧装薬の爆発性スラグ弾を使用できるようになります。
公式も、通常の12ゲージショットガンより交戦可能な距離を大きく伸ばすアタッチメントとして紹介しています。
これはベータで実際に試してみたいですね。
4.Oris 8.6

カテゴリ:マークスマンライフル
使用弾薬:8.6 Blackout
射撃方式:ボルトアクション
Oris 8.6は8.6 Blackout弾を使用する軽量ボルトアクションライフル。
コンパクトでモジュール式のフレームを採用し、狭い場所や移動しながらでも精密射撃を狙える武器として公式から紹介されています。
注目したいポイント
この武器で一番見たいのは、
一撃で倒せる部位と距離。
ボルトアクションなので、1発外した時のリスクはフルオート武器より大きくなります。
その代わり、
胸から上なら一撃なのか。
射程が伸びても一撃なのか。
ADSはどれくらい速いのか。
このあたり次第では、かなり面白い武器になる可能性があります。
また個人的には、弾速もかなり重要視します。
遠距離武器はダメージだけでなく、動いている敵にどれだけ当てやすいかも実戦では大切だからです。
Apex Attachment:Oris Razor
「Oris Razor」は武器本体に最大3本の投げナイフを収納できる特殊アタッチメント。
近距離で銃弾を節約したい時や、静かに敵を処理したい状況を想定したバックアップ装備として設計されています。
5.Combat Knife
カテゴリ:近接武器
最後はCombat Knife。
公式では、強化された背部と通気孔を備えた軽量コンバットブレードで、接近戦で素早く致命的な攻撃を行うための近接武器と説明されています。
注目したいポイント
近接武器なので、銃と同じようにTTKや弾速を比較するものではありません。
確認したいのは、
持ち替え速度・移動速度・攻撃速度・一撃判定
あたり。
特にCoDでは、ナイフを持った時の移動速度次第で立ち回りが大きく変わるので、このあたりもベータで確認したいと思います。
次回から本格的に武器データを追加します
MW4のベータでは、Vault Edition予約者はこの5種類のベース武器・設計図・Apex Attachmentを試せることが公式から案内されています。
ベータ開始後は、この5武器だけでなく新たに判明する武器も追加し、
ダメージ
RPM
TTK
射程
弾速
縦反動
横反動
ADS速度
移動速度
まで順番に比較していきます。
数値だけで「最強」と決めるのではなく、
実際に使って本当に強いのか。
そこまで追いかけていきます。
※武器性能や仕様はベータ期間中および製品版発売後に変更される可能性があります。変更が確認できた場合は随時更新します。
現時点では「5 / 19武器」
公式発表では、MW4ベータで最大19種類の武器をアンロックできる予定です。
しかし、現時点で具体的な武器名と詳細が確認できるのは上記の5種類。
残りの武器については、正式発表を確認でき次第、このページへ順次追加していきます。
今後追加するデータ
ベータ開始後は各武器について、
ダメージ
RPM(連射速度)
TTK
有効射程
弾速
縦反動
横反動
ADS速度
移動速度
マガジン容量
おすすめアタッチメント
実戦での使用感
を確認していく予定です。
単純に「ダメージが高いから強い」という評価ではなく、
実際に敵へ当てやすいか。
反動は扱いやすいか。
距離が離れても戦えるか。
こういった部分まで含めて比較していきたいと思います
更新履歴
2026年8月19日
記事公開。公式発表済み5武器を掲載。
※この記事は公式発表およびベータ版・製品版のアップデートに合わせて随時更新します。
