脇役ばかりの時間の中で、それでもフェスに行く理由― COUNTDOWN JAPAN 2526 参戦記 ―
こんにちは。ごんごん夫です。
脇役ばかりの時間の中で〜♫
また失敗恐れてはなにもできない♫
どんなことが待ってたって乗り越えていけ♫
10代20代向けの歌詞かもしれませんが、アラフォーの自分にも突き刺さります。
そんな話?です。
COUNTDOWN JAPAN 2526
この日だけ参戦した、濃すぎる1日の記録 🎸🔥
COUNTDOWN JAPAN 2526。
自分の参戦はこの日だけ。
CDJは毎年の恒例行事。
チケットを申し込むときからワクワクが止まりません。
そもそも、なぜこの日だけ参戦? 🎫
今回チケットを取った理由はシンプル。
HERO COMPLEXとサカナクションを観たかったから。
正直、
この2組を同じ日に観られるなら
他は多少前後してもいい、
それくらいの気持ちでした。
またMOONステージ復活による4ステージ性も熱い。
徐々にコロナ禍の状況に戻ってきたな〜。
チケットを申し込んだ時の気持ちは、
こちらの記事に書いてます👇
👉 CDJのチケットを申し込んだときの記事
朝から足をテーピングするフェス 👣
朝イチ、まずやったこと。
足のテーピング。
フェスなのに、
装備が完全に登山。
でもね、
1日立ちっぱなし・歩きっぱなしを考えると
これはもう必須。

🚶♂️いざ、COUNTDOWN JAPAN 会場入り

テーピングもバッチリ決めて、
いよいよ COUNTDOWN JAPAN 2526 会場入り。
毎年のことだけど、
この瞬間はやっぱりちょっと特別。
ゲートが見えてくると、
自然と足取りが早くなるし、
周りを見渡せば、同じ目的地に向かう人たちばかり。
「ああ、今年も来たなぁ」
って気持ちになる。

中に入ると、
すでに会場はいい感じに人が入っていて、
あちこちから音が漏れてくる。
年末感、
フェス感、
そしてお正月感が全部混ざった、
あの独特の空気。
自分はまだ通常運転のつもりなんだけど、
会場のテンションはもう年越しモード全開で、
そのズレすらなんだか面白い。
何度来ても思うけど、
幕張メッセってやっぱりデカい。
「ここで今日、音楽に浸り倒すんだな」
そう思うと、
自然とニヤけてしまう。
さて、
まずは事前オーダー済みの オフィシャルグッズ受け取り へ。
グッズ受け取り、改善されすぎ問題 👕
事前オーダーしていたグッズを受け取り。
ここでまず思ったのが、
運営、めっちゃ改善してる。
受け取り導線が分散されていて、
並び時間はほぼなし。
グッズについて悩んでた頃の記事👇
👉 CDJのグッズについて悩んでる記事

一度車に戻って着替え。
結局、自分的に思い入れの薄いバック・トゥ・ザ・フューチャーのグッズは買わず。
会場でも着てる人あんまり見なかったなあ。

このロンT、今後は部屋着→パジャマになる未来が見える。
会場入り即ビール 🍺
会場入りしてすぐ、
駐車場側デイリーでビール購入。
500ml缶をカップに移してもらって、500円。
電子マネーOK。
これは毎年ありがたい。

恒例行事、ハム焼き 🥩
CDJに来たら、
これを食べないと始まらない。
ハム焼き。
並び5分くらい。
相変わらずの肉感。
ただ、
「夏フェスの方がうまく感じる説」
はちょっとある。

この日、自分が観たアーティストたち 📅
今回、自分がこの日観たアーティストは以下。

1日で7アーティスト。
これを成立させるCDJの動線と規模、
やっぱり異常だと思う。
ライブ感想(しっかりめ)
Age Factory(COSMO)
初見。
重たいロック。
予習で8曲くらい聴いて行ったのに、
1曲も当たらず。
周りもポカーンとしてたけど、
有名曲をあえてやらなかったのかな。
トンボコープ(MOON)
フェスでしか観たことないけど、
明らかにライブ上手くなってる。
明るくて、
フェス向きのセット。
BAND-MAID(COSMO)
これは圧巻。
音圧がエグい。
ARABAKIで一度見た記憶が。
それ以来7年ぶり?くらいに観たけど、
完全に別物になってた。
ボーカルの子が女王様感満載で煽ってくる感じ。
あれ好き。
歌もうまいし、
正直、美人だよね。
HERO COMPLEX(MOON)
この日の最大の目当て。
この日のチケット、
このバンドのために取ったと言ってもいい。
しかも、
この日唯一の前方エリア抽選に当選。
前方で観た。
……けど、
正直、音があまり良くなかった。
BAND-MAIDの後だったから余計に、
音の迫力差が気になった。
そして、
聴きたかった曲をやらなかった。
脇役ばかりの時間の中で〜♫
ちっくしょーヽ(`Д´)ノ
10〜20代向けの青春ロックだけど、
アラフォーの自分にも刺さるんだよ。
だからこそ、
なおさら聴きたかった。
これはもう、
次に観る時までのお楽しみだな。
Hump Back(GALAXY)
MCが最高。
「どないでっか。
うちらのライブ見に来る人に
普通の人はいないんやで。」
「1年間、
普通の人のふりお疲れ様!」
これ、
めちゃくちゃよかった。
大阪のお姉ちゃんが
大阪のおばちゃんに近づいてきて、
それがまたいい味。
アイナ・ジ・エンド(GALAXY)
登場前に
「アイナ・ジ・エンドって10回言って!」
からの本人登場。
演出、カッコよすぎ。
歌は相変わらず別格。
シャウトの声が唯一無二。
個人的には、
もっと本格派シンガー路線に
振り切ってもいいと思ってる。
サカナクション(EARTH)
最後はアースステージ。
後ろの方までパンパン。
暴れるスペースほぼなし。
それだけ、
他に流れず
みんなサカナクションを観に来てたんだと思う。
曲を連発して、
一気に持っていく。
演奏うますぎ。
さすがとしか言いようがない締め。

この日だけ参戦だったけど
自分のCDJ参戦は、
この日だけ。
それでも、
これだけ濃い1日になるのがCDJ。
おそらく10何年連続の参戦。
4ステージ制も復活して、
コロナ前に戻りつつあるのを実感。
1日で7アーティスト。
疲れたけど、
音楽フェスでここまで効率よく回れるイベント、他にない。
来年からは関東圏以外に住む予定で、
正直、来にくくはなる。
それでも、
なんとか毎年来たい。
そう思わせてくれるフェスが、
COUNTDOWN JAPAN。
やっぱり、
特別です。
そして最後に
この日どうしても生で聴きたかった曲の歌詞を。
脇役ばかりの時間の中で〜♫
また失敗恐れてはなにもできない♫
どんなことが待ってたって乗り越えていけ♫
……いや、
誰が脇役やねん!
俺の人生という物語の主人公は、
俺じゃあああああ〜〜〜ヽ(`Д´)ノ🔥
……と、フェス帰りのテンションで
一瞬だけ本気で思いましたが。
冷静に考えたら、
COUNTDOWN JAPANという巨大な物語の中では
全体の中で脇役確定。
でもまあ、
その脇役を全力で楽しめた1日だったから、
それでいい。
そんな話です。
※※YouTubeのショート動画はこちら※※
