名寄スノボ旅Day2|−11.2℃の朝一バーンと、本気サウナ
こんにちは。ごんごん夫です。
待ちに待ったシルキースノーを体感。
ただ残念なことに、我々には真の実力を見せてくれなかったのかもしれません。
そんな話です。
名寄スノボ旅Day2|−11.2℃の朝一バーンと、本気サウナ
Day1(後半)の記事はこちら。
▶︎ 名寄スノボ旅Day1(後半)|人生初のラーメンはしごと、弱気な夜
まだ滑っていないのに、胃袋だけは北海道を満喫したDay1。
いよいよ本番、Day2です。
朝6時半、ガチ勢の葛藤
朝6時半からホテルの朝食をがっつく。
おすすめはカレーとパンとのことだったが、
正直、味は「普通」。
なお、大浴場は6時から。
ただ、朝風呂に入ると朝食が遅くなり、
朝一バーンを逃す可能性がある。
スノーボードガチ勢としては、
それは避けたい。
悩んだ末、この日は朝食のみ。
7時過ぎにはホテルを出発した。
アイスバーンを越えて
人生最北端の地へ向かう。
宿泊していた士別からは車で約40分。
だが、問題は路面。
アイスバーン。
フォレスターとはいえ、正直怖い。
北海道特有の広い車幅に救われつつも、
「できれば運転したくないな」という本音。
徐々に雪深くなっていく景色。
そして到着。
割引リフト券という神対応
宿泊する
名寄温泉サンピラーのフロントへ。
宿泊者は1日券が2,800円。
事前に電話確認済み。
チェックイン前でも購入可能。
「本日チェックイン予定のごんごんですけど…」
無事購入。
しかも部屋付けOK。
チェックイン前なのに。
北海道、懐が深い。
−11.2℃の世界へ
装備はフル装備。
タイツ2枚履き。
バラクラバ2枚重ね。
ゲレンデ気温計は、−11.2℃。
正直「おいー」と思ったが、
寒くはない。
リフト開始は9時。
当然、開始前から並ぶ。

朝一の1本目
荒れていないバーン。
滑る。
気持ちええ。
これがシルキースノーか?
……ただ。
北海道の雪は、どこも軽い。
特別な違いは正直分からなかった。
本気のシルキースノーは
−20℃クラスの日なのかもしれない。
今日は−11℃。
十分だ。

ピヤシリの印象
リフトは3本。
だが、コースバリエーションは十分。
初日なので攻めすぎず、
ゆるりと回す。
14時半まで滑走。
ここから宿へ。
地下1階、別世界
チェックイン。
洋室ツイン。
そして本命は大浴場。
地下1階へエレベーターで降りる。
扉が開いた瞬間、世界が変わる。
リフォーム済みで、とにかく綺麗。
期待が爆上がり。
温泉、気持ちいい。
サウナ、暑い。
かなりのトップレベル。
座るところは二段の階段構造。
上段は後悔するレベル。

夕食という補給
温泉旅館の和食を想像していた。
だが、実際はバラエティ豊か。
刺身あり、洋食あり、揚げ物あり。
ご飯と味噌汁はおかわり自由。
当然、ビールとハイボールもいく。

夕食後、もう一度温泉へ。
スノボ。
温泉。
食事。
酒。
最高すぎる。
Day2はここまで。
まだあと2日。
ピヤシリを、もう少し深く味わっていく。
もっと気温が下がって雪が降ってくれるといいな。
続きはDay3で。
そんな話です。
※Day3の記事はこちら
※当日の滑走動画はこちら
