名寄スノボ旅Day4-①|チェックアウト後に拠点消失。パッキング戦略を本気で考えた話
こんにちは。ごんごん夫です。
スノボトリップって荷物のパッキングや送付方法が本当に難しいです。
皆どうやってるんだろ?
私の今回の旅のやり方をまとめました。
そんな話です。
名寄スノボ旅Day4-①
まずは前回の記事はこちら。
▶︎ 名寄スノボ旅Day3|無理せず滑って、温泉に浸かる日
Day4は「のんびり」ではない
Day3とはまったく違う朝。
最終日。
今日はチェックアウトがある。
つまり——
午前10時の時点で拠点が消える。
それでも午前中は滑る。
積雪あり。今日はツリーランに突っ込みたい。
午後は日向温泉へ日帰り入浴。
その後、旭川市内へ移動してラーメン青葉へ。
そして旭川空港から羽田へ。
予定だけ見ると、シンプル。
でも実際に一番難しいのは——
荷物。
チェックアウト=拠点消失
今回の最大のポイントはここ。
滑走前にチェックアウトしてしまう。
つまり、
部屋に戻れない
濡れたウェアを干せない
広げてパッキングする場所がない
スノーボードを終えたあとに
乾かして、まとめて、発送する。
これが、想像以上に難しい。
最終日のタイムラインを図にすると、こうなる。

10:00 チェックアウト(拠点消失)
※実際は朝イチで滑るため、8時にはチェックアウト
↓
11:00-13:00 スノーボード(濡れモノ発生)
↓
14:00-16:00 移動&車内乾燥
↓
17:00 レンタカー返却(仮設拠点)
拠点がない状態でパッキングを考える。
これが今回のテーマ。
スノーボードセット発送問題
今回もう一つの条件。
約2週間後、札幌でスノボトリップを予定している。
そのため、
名寄 → 自宅 → 札幌
ではなく、
名寄 → 札幌ホテルへ直送
というルートを選択。
理由はシンプル。
送料が1回で済む
再梱包の手間がない
トータルコストが安い
発送ルートを図で比較するとこう。

今回はルートBを選択。
問題はただ一つ。
濡れている。
ウェア、ブーツ、ボード。
完璧に乾かしたい。
でも時間は限られている。
このジレンマ。
乾燥と発送の現実
理想:
・部屋で広げて完全乾燥
・余裕をもって梱包
現実:
・チェックアウト済み
・濡れたまま移動
・営業所でまとめる
朝の時点で考えた作戦はこう。
日帰り温泉後にヤマト営業所へ
移動中は車内暖房で乾燥
脱衣所でもできる限り水分を飛ばす
営業所の駐車場でまとめる
完璧ではない。
でも最適解を探した。
もう一つの悩み:日帰り入浴セット問題
これも地味に大きい。
チェックアウト時に
全部スーツケースへ詰めると——
日帰り温泉でまた取り出すことになる。
これは面倒。
そこで今回の戦略は「機能分離」。

メイン荷物:基本は閉じたまま
温泉セット:独立運用
そして最後に合流。
帰りにレンタカーを返却するタイミングで、
事前に許可をいただいたうえで、
邪魔にならない端のスペースを少しお借りし、
そこで入浴セットをスーツケースへ最終パッキング。
発送は営業所。
温泉は温泉。
パッキングは返却時。
拠点は消えた。
だから、仮設拠点を作る。
これが今回の作戦
これが、名寄スノボ旅Day4のパッキング戦略。
滑走前チェックアウト。
拠点消失。
乾燥問題。
直送ルート選択。
温泉セット独立運用。
たった1日の話なのに、
ここまで考える。
でもこれ、Vlogではほとんど語られない部分。
実際一番困るのは、ここ。
だからこそ、記録として残しておく。
本当にうまくいったのか。
想定通りに進んだのか。
それは次回、
Day4本編で書いていきます。
スノーボード旅行のパッキングは、
想像以上に奥が深い。
そんな話です。
※youtube動画はこちら
