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特典航空券0席!? 北見スノボ旅行は幻に…ユナイテッド航空マイル作戦失敗記

こんにちは。ごんごん夫です。
深夜0時にPCの前でスタンバってたのですが、狙い通りに航空券を予約できなかった、そんな話です。


北見方面に行きたかったんです

今年の冬(2月後半)、夫婦で北海道・北見方面へスノーボード旅行を計画していました。
せっかくだから連休も絡めて、がっつり滑って、夜は北海道グルメを楽しむ――そんな夢のような計画。

しかも今回は「ユナイテッド航空マイル」を使って、特典航空券で行こうという作戦。
マリオットボンヴォイのポイントをユナイテッドに変換して、残っていたマイルを活用する狙いでした。

北見周辺の空港って「女満別空港」なんですよね。調べてみて初めて知りました。
羽田から女満別へ飛べる便があると分かって「よし、これで特典航空券で行ける!」とワクワクしていたのですが…。


なぜ北見方面だったのか

実は、私にとって北見方面はまだ一度も訪れたことがない未知の領域
北海道には何度も行っているのですが、どうしても札幌・ルスツ・旭川といったメジャーどころばかりになりがちでした。

ただ、最近どのスキー場に行ってもインバウンドのお客さんが急増していて、リフト待ちもゲレンデも大混雑。
その点、北見方面って正直そこまでインバウンドで有名な場所ではないはず。
「もしかすると空いているんじゃないか?」という期待がありました。

昨年からは**“北海道ローカルスキー場巡り”**にハマっていて、大規模リゾートではなく、地元の人が通うような穴場スキー場を探して楽しんでいます。
だからこそ今年はぜひ北見方面を攻めてみたい――そう思っていました。

最近のスキー場はどこいっても海外の方ばかり

0時に待機、いざ勝負!

ユナイテッド航空の特典航空券は、だいたい搭乗日の335日前から予約可能。
ただ、今回の便はANAと共同運航のエアドゥが絡んでいることもあり、冬ダイヤの発表が遅かったんです。

そしてようやくエアドゥが「8月26日から冬ダイヤの販売開始!」と発表。
ということは、同じタイミングでユナイテッドの特典枠も出てくるはず…!

迎えた発売日当日。
私は0時ちょうどにパソコンの前で待ち構え、深呼吸をひとつ。
「さぁ、女満別行き特典航空券よ、私のカートに飛び込んでこい!」

そしてポチッ――。

……結果は「特典航空券ゼロ」。

画面に出たのは無慈悲な空席ゼロの表示。
その瞬間、思わずこう思いました。
「これ、北見行きの飛行機って、もしかして超人気アーティストのドームツアーか?!」

数万人が一斉にチケットサイトをリロードして、0.1秒で完売するあの光景。
まさか地方空港の特典航空券で、同じ体験を味わうとは・・・
(なんとなく嫌な予感はしてたんですけどね)


なんで取れなかったのか?

原因はおそらく以下の通り:

  • 女満別便は便数が少なく、小型機で座席数そのものが限られている

  • ANAとの共同運航でも、特典枠は極めて少ない

  • しかも発売日0時に全国の“マイル職人”たちが一斉にクリック合戦

すべて私の想定です。
実は購入スケジュール間違えてたとかだったらごめんなさい。


代替案を考えたけれど

「じゃあ普通に航空券を買えばいいじゃん」とも思ったんですが、夫婦で往復すると7〜8万円コース。
さすがに特典で行こうとしていた旅行に、そこまで現金を出すかというと…悩ましい。

JALのマイルもチェックしましたが、こちらは変動プライス制。
往復で4〜5万マイルかかる水準で、かつ良い時間帯の便は空いてない、これもなかなか厳しい。
(ユナイテッド航空なら往復3万マイル程度)

結論――今回は北見行きを断念することにしました。


行き先は急転直下、札幌へ!

ただ、完全に諦めたわけではありません。
勢いで札幌行きの特典航空券を予約してしまいました(笑)
(2人分の往復で28,000マイル+空港使用料3,200円でした。)

2月後半は札幌を拠点にして、近郊のスキー場を回るプランに切り替えです。
北見はまた再来年以降に“リベンジ案件”として取っておこうと思います。


まとめ

今回の教訓はシンプル。
「特典航空券は運と作戦勝負」

どんなに0時に待機しても、取れるときは取れるし、取れないときは取れない。
マイルって本当に貯める価値があるのか、よく論争になるポイントですが、私はマイルの恩恵を感じてますので、これからもマイラー生活を続けていく予定です(またどこかでこの件もnote記事にしたい)。

北見スノボは幻となりましたが、札幌で夫婦スノーボード旅行を楽しめることになったので、これはこれで楽しみです。
…いや、むしろ札幌なら夜のグルメも充実してるし、結果オーライかもしれません。

2年ぶりの札幌を満喫してやるぜ

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