愛用品#1|読書体験が変わる!Kindle Paperwhite
このシリーズでは、長年使っている「私の愛用品」を紹介していきます。
記念すべき第1回は、毎日の読書に欠かせない Kindle Paperwhite。
出会ったきっかけ
もともと読書が好きで、電車移動や登山、旅行のときには必ず何冊か文庫本を持ち歩いていました。
ただ、海外赴任をきっかけに「現地では日本の本を気軽に買えないかもしれない」と考え、Kindleを購入することに。
実際に使ってみると、予想以上に生活に馴染み、読書がこれまで以上に習慣化しました。
読む量が増えただけでなく、これまで手に取らなかったジャンルにも自然と触れるようになり、読書体験の幅がぐっと広がったのです。
愛用し続けている理由
理由①:目に優しいE-inkディスプレイ
スマホやタブレットと違って光が直接目に入らないので、紙の本に近い感覚で読めます。
夜にベッドで読んでも目が疲れにくいのは大きなメリットです。
理由②:軽くて持ち運びやすい
文庫本よりも薄くて、バッグに入れても全然かさばらない。
通勤電車の中でも、旅行先のカフェでも、スッと取り出して読める手軽さがあります。
理由③:防水仕様
お風呂読書ができるのが嬉しいところ。
紙の本だと湿気でフニャフニャになってしまいますが、Kindleならその心配がありません。
理由④:本棚がいらない
昔は読み終えた本がどんどん積み上がって部屋を圧迫していましたが、今ではKindleひとつに収まります。
物理的な余裕だけでなく、気持ちの余裕もできた気がします。
エピソード
旅行のときは必ずKindleを持っていきます。
何冊も本をスーツケースに詰め込まなくても、これひとつで完結する安心感は大きいです。
飛行機やバスの移動時間にKindleを開くことも、旅行の楽しみになっていて、旅行の数日前からどんな本を読むかを悩むのも幸せな時間です。
特に長旅だと「気分によって読みたい本が変わる」こともありますが、Kindleならライブラリに入れておけばすぐ読める。
旅先で“積読解消”が進んだのもKindleのおかげでした。
Kindle Unlimitedと組み合わせると最強
Kindleをさらに便利にしてくれるのが Kindle Unlimited です。
Amazonが提供する月額制の電子書籍読み放題サービスで、月額980円(税込)で500万冊以上の書籍、漫画、雑誌、洋書などが利用できます。
出版科学研究所によると、文庫本の平均価格は2021年で732円らしいので、1ヶ月に2冊読めば、十分に元が取れます。
私の場合は、毎月10冊程度 Kindle Unlimited対象の本を読んでいるので、
1ヶ月で6,340円、1年で76,080円も得をしている計算になります。
私は契約してから読書量が一気に増えました。
「気になっていたけど、買うほどじゃない本」や「普段は選ばないジャンルの本」を試せるのが魅力です。
結果的に、ビジネス本や自己啓発本など紙の本ではあまり手を伸ばさなかったジャンルにも触れるようになりました。
紙の本だと「買って失敗したらどうしよう」と思いがちですが、Unlimitedなら気軽にダウンロードできるので、とりあえず試してみる、が可能です。
数ページ読んで気に入らなければ、読むのをやめても金額的ダメージはありません。
これは読書スタイルを大きく変えてくれました。
まとめ
Kindle Paperwhiteは、単なる電子デバイスではなく「読書の相棒」。
軽さや防水といった機能面だけでなく、Unlimitedと組み合わせることで読書の幅をぐっと広げてくれます。
これからも旅や日常の中で、ずっと手放せない存在になりそうです。
次回の「愛用品シリーズ」も、どうぞお楽しみに。




2025.09.27 gonshi
※追記:note公式に紹介されました(2025.12.17)
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